# 大黒天物産（2791） 2026年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20260113532960
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比9.9％増となった一方、営業利益は37.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は39.9％減となりました。通期予想は売上高3,199億円、営業利益67億円などに修正され、直近予想からの修正ありとされています。

## 会社が挙げた理由

原材料高騰による値上げのタイミングを遅らせたことによる売上総利益の圧迫、価格の見直しによる客数減少への対策としての広告実施によるコスト増、将来の高速多店舗化出店に向けた人材採用コストや人件費などの先行投資が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":156189,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 経常利益: {"value":3075,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- １株当たり当期純利益: 132.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.9,"前期末":52.4}
- 総資産: {"value":131952,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1933,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12905,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16513,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14031,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":319900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":319900,"営業利益":6700,"経常利益":6900,"純利益":4400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":35,"change":-4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4292,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","備考":"当中間期における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け動画配信"}
- 期末発行済株式数: {"value":14502400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1090907,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料高騰による値上げのタイミングを遅らせることによる売上総利益の圧迫、価格の見直しによる客数減少の対策で広告の実施によるコスト増、将来の高速多店舗化出店に向けた人材採用コストや人件費などの先行投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高156,189百万円、通期予想319,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高156,189百万円、営業利益2,912百万円。通期予想は売上高319,900百万円、営業利益6,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.9％増、営業利益は37.6％減、経常利益は36.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は39.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高156,189百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益2,912百万円（同37.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,912百万円、経常利益3,075百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,821百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,700百万円、対前期増減率△31.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当39.00円、2026年5月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金」50百万円、特別損失「災害による損失」79百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループのセグメントの経営成績につきましては…重要性が乏しいため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高156,189百万円、営業利益2,912百万円。前年同期は売上高142,162百万円、営業利益4,663百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年5月期中間期44.9％、2025年5月期52.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,412百万円、当中間期1,933百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰による値上げのタイミングを遅らせることによる売上総利益の圧迫」「広告の実施によるコスト増」「人材採用コストや人件費などの先行投資」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「三重県に３店舗…計13店舗を出店」「新規出店のうち５店舗を100％センター供給店舗フォーマット（SFO店舗）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「主要国における通商政策の影響」「物流コストや最低賃金の引き上げ」および「ESLP」「D-PRIDE」「自社物流の構築」「高速多店舗化出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2025年11月30日」、売上高156,189百万円、営業利益2,912百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要国における通商政策の影響」「物流コストや最低賃金の引き上げ」「原材料高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年5月期中間期と2026年5月期中間期の売上高、利益および対前年同期増減率が併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有　機関投資家、証券アナリスト向け動画配信」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計13店舗を出店」「新規出店のうち５店舗を…SFO店舗」。」）
