# 大黒天物産（2791） 2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20251014572752
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比8.7％増となった一方、営業利益は36.7％減、経常利益は32.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.6％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の39円から35円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

人件費・物流コスト・建築コストの増加、商品価格の値上げ継続による消費者の節約志向、販管費の増加などにより厳しい環境が続いた。会社は、ESLP、自社開発商品の改良、自社物流、店舗出店、SFO店舗の展開などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":78947,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 経常利益: {"value":1802,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- １株当たり当期純利益: 80.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":52.4}
- 総資産: {"value":121313,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":312900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":35,"change":-4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2052,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":50,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":70,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 14,502,400株
- 期末自己株式数: 653,507株
- 業績の増減要因: 人件費・物流コスト・建築コストの増加、商品価格の値上げ継続による節約志向、販管費の増加など。加えて、ESLP、自社開発商品の改良、自社物流、5店舗の出店、SFO店舗の展開に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は78,947百万円、通期予想は312,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は78,947百万円／通期312,900百万円、営業利益は1,673百万円／通期10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は36.7％減、経常利益は32.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は前年同期比36.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,673百万円、経常利益1,802百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,118百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,300百万円、対前期増減率は5.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当実績は39.00円、2026年5月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金」50百万円、特別損失「災害による損失」70百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおける報告セグメントは小売事業のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高78,947百万円・営業利益1,673百万円、前年同期の売上高72,609百万円・営業利益2,643百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第1四半期50.8％、2025年5月期52.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や物流コスト、建築コストの増加」「商品価格の値上げが継続」「販管費の増加が続いて」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「滋賀県、兵庫県、三重県、福岡県、新潟県にそれぞれ１店舗の計５店舗を出店いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人件費や物流コスト、建築コストの増加」、自社施策として「ESLP」「自社物流の構築」「高速多店舗化出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおりに推移しており」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月期第１四半期の連結業績（2025年６月１日～2025年８月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する地政学リスクの高まりや主要国における通商政策の影響」「人件費や物流コスト、建築コストの増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」および2026年5月期第1四半期と2025年5月期第1四半期の比較表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計５店舗を出店いたしました」」）
