# 大黒天物産（2791） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20250710511540
種別: 配当
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

2025年5月期の期末配当を、直近予想の1株33円から39円へ増額した。普通配当を35円に引き上げ、さらに特別配当4円を加える。

## 会社が挙げた理由

財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、配当性向等を総合的に勘案しながら安定配当に努めるという基本方針のもと、2025年5月期に過去最高益を達成したこと、ならびに株主への感謝の意を表すため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"33.00円","revised_forecast":"39.00円","change":"6.00円","change_rate":"18.18%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"33.00円","revised_forecast":"39.00円","change":"6.00円","change_rate":"18.18%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"33.00円（普通配当33.00円）","年間":"33.00円（普通配当33.00円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"540百万円","前期実績":"460百万円"}
- 基準日: 2025年５月31日
- 効力発生日: 2025年８月21日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"35.00円","特別配当":"4.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、配当性向等を総合的に勘案しながら安定配当に努めることを利益配分の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年５月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「39.00円」、直近の配当予想は「33.00円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「39.00円」、前期実績「33.00円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「33.00円」、決定額「39.00円」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回「540百万円」、前期実績「460百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当は「39.00円」、前期実績は「33.00円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「33.00円」、決定額「39.00円」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「毎期の業績、新規投資、配当性向等を総合的に勘案しながら安定配当に努める」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益配分の基本方針としております」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」、「1株につき39円とさせていただきます」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当35.00円」「特別配当4.00円」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の第2四半期末は「－」、期末は「39.00円」、年間は「39.00円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および増配理由に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年5月期の当社グループの業績は過去最高益を達成」、「株主の皆様に感謝の意を表すため」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績は過去最高益を達成することができ」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および増配理由を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の決議事項は「2025年5月31日を基準日とする剰余金の配当」である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年8月20日開催予定の第39回定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「参考表は「当期（予定）（2025年5月期）」と「前期実績（2024年5月期）」のみを示している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金39.00円」、「基準日2025年5月31日」、「効力発生日2025年8月21日」。」）
