# 大黒天物産（2791） 2025年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20241010596032
種別: 決算
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.2％増、営業利益が34.3％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ESLPによる地域最安値価格、自社開発商品の改良による高品質・低価格商品の展開、自社物流による物流コスト削減、産地からの定温物流による生鮮食品の鮮度向上、高速多店舗化によるセンター稼働率向上とコスト削減、2店舗の出店などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年６月１日～2024年８月31日
- 売上高: {"value":72609,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":2643,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":2679,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- １株当たり当期純利益: 124.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.1,"前期末":53}
- 総資産: {"value":101059,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":292400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":33,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1759,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：該当なし、除外：該当なし（重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14496300
- 期末自己株式数: 545471
- 業績の増減要因: ESLPによる地域最安値価格、自社開発商品の改良、高品質・低価格商品の展開、自社物流による物流コスト削減、定温物流による鮮度向上、高速多店舗化によるコスト削減、2店舗の出店及び既存店舗の建替え・改装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高72,609百万円、通期予想292,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益2,643百万円、通期予想10,500百万円。売上高72,609百万円、通期予想292,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.2％増、営業利益34.3％増、経常利益32.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益40.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.2％増、営業利益は前年同期比34.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,643百万円、経常利益2,679百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,736百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,500百万円、対前期増減率12.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金合計33.00円、2025年5月期予想の年間配当金合計33.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,679」「税金等調整前四半期純利益 2,679」；特別利益・特別損失の項目記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおける報告セグメントは小売事業のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率のみが記載され、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第1四半期56.1％、2024年5月期53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ESLP（エブリデイ・セーム・ロープライス）による地域最安値価格」「自社物流の構築による物流コスト削減」「輸入品の高騰、エネルギー価格の上昇、および物流コストの高止まり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「大阪府、石川県にそれぞれ１店舗の計２店舗を出店」「建替えと改装をそれぞれ１店舗ずつ実施」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『魅力ある店づくり６項目』…取り組んでおります」「自社物流の構築」「高速多店舗化出店」「２店舗を出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおりに推移しており」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2024年８月31日」、売上高72,609百万円、営業利益2,643百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東などの地政学リスク」「為替の急激な変動」「輸入品の高騰、エネルギー価格の上昇、および物流コストの高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高66,461百万円、営業利益1,968百万円と、当四半期の前年同期比増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計２店舗を出店」「そのうち１店舗は…SFO店舗」「建替えと改装をそれぞれ１店舗ずつ実施」」）
