# 大黒天物産（2791） 2024年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20240411568776
種別: 決算
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.5％増、営業利益は141.2％増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は前期実績の29円から33円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

ESLPによる低価格商品の提供、D-PRIDE商品の展開、自社物流による物流コスト削減、店舗数の増加による物流センター稼働率向上、SFO店舗による出店・運営コスト削減を進めた。加えて、前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":200136,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":6633,"unit":"百万円","yoy_pct":141.2}
- 経常利益: {"value":6770,"unit":"百万円","yoy_pct":122.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4190,"unit":"百万円","yoy_pct":147.9}
- １株当たり当期純利益: 300.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":50.8}
- 総資産: {"value":96857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53376,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":270476,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":8941,"unit":"百万円","yoy_pct":98.8},"経常利益":{"value":9014,"unit":"百万円","yoy_pct":86.1},"純利益":{"value":6192,"unit":"百万円","yoy_pct":98.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":270476,"営業利益":8941,"経常利益":9014,"純利益":6192},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":33,"change":4,"change_rate":13.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: 特別利益：not_disclosed、特別損失：計上なし（特別損失合計「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14482100
- 期末自己株式数: 545471
- 業績の増減要因: ESLPによる地域最安値価格を目指した販売、D-PRIDE商品の展開、自社物流による物流コスト削減、産地からの最短定温物流による生鮮食品の鮮度向上、高速多店舗化による物流センター稼働率向上、5店舗の出店、SFO店舗による出店コスト・店舗運営コスト削減。前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「200,136百万円」、通期予想は「270,476百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「6,633百万円」、通期予想は「8,941百万円」。売上高は「200,136百万円」、通期予想は「270,476百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比12.5％増」、営業利益「141.2％増」、経常利益「122.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「147.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は177,970百万円から200,136百万円、営業利益は2,749百万円から6,633百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,633百万円」、経常利益「6,770百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,190百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「8,941百万円」、当第3四半期連結累計期間の営業利益「6,633百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当「29.00円」、2024年5月期予想「33.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失の減損損失は当期「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第3四半期連結累計期間「110百万円」、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「200,136百万円」、営業利益「6,633百万円」。前年同期の売上高「177,970百万円」、営業利益「2,749百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期「54.9％」、2023年5月期「50.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自社物流の構築による物流コスト削減」「高速多店舗化出店」「SFO店舗」「出店コストと店舗運営コストの削減を実現」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「石川県、熊本県、新潟県、岡山県、佐賀県にそれぞれ1店舗の計5店舗を出店」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「魅力ある店づくり6項目」「ESLP」「D-PRIDE」「自社物流の構築」「高速多店舗化出店」を実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2024年2月29日」、売上高「200,136百万円（前年同期比12.5％増）」、営業利益「6,633百万円（141.2％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢やパレスチナ情勢」「為替の影響による輸入品の高騰」「エネルギー価格および物流コストの高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間には、2022年8月に本格稼働した関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計5店舗を出店」。」）
