# 大黒天物産（2791） 2024年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20240111513255
種別: 決算
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.9％増、営業利益が268.3％増となり、利益面が大幅に改善した。通期業績予想は見直された一方、年間配当予想は29円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ESLPによる地域最安値価格、D-PRIDE商品の展開、自社物流による物流コスト削減、産地からの最短定温物流、店舗出店によるセンター稼働率向上などを進めた。また、前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":131787,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":3955,"unit":"百万円","yoy_pct":268.3}
- 経常利益: {"value":4052,"unit":"百万円","yoy_pct":204.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2488,"unit":"百万円","yoy_pct":222.7}
- １株当たり当期純利益: 178.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.7,"前期末":50.8}
- 総資産: {"value":97649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51599,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8878,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4888,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2877,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9742,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":264187,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":7355,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5},"経常利益":{"value":7452,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"純利益":{"value":4588,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":264187,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7452,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4588,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3516,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け動画配信）
- 期末発行済株式数: 14474200
- 期末自己株式数: 545471
- 業績の増減要因: ESLPによる地域最安値価格、D-PRIDE商品の展開、自社物流による物流コスト削減、産地からの最短定温物流、店舗数増加によるセンター稼働率向上、4店舗の出店。前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「131,787百万円」、通期予想は「264,187百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,955百万円」、通期予想は「7,355百万円」と記載されている。売上高は「131,787百万円」、通期予想は「264,187百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比「268.3％増」、経常利益は「204.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「222.7％増」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「131,787百万円（前年同期比12.9％増）」、営業利益は「3,955百万円（前年同期比268.3％増）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,955百万円」、経常利益「4,052百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,488百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,355百万円（対前期増減率63.5％）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当は「29.00円」、2024年5月期（予想）は「29.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の損益計算書には、経常利益「4,052百万円」、税金等調整前四半期純利益「4,052百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループのセグメントの経営成績につきましては、小売事業以外に、卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期「131,787百万円」、営業利益は「3,955百万円」、前年同期は売上高「116,776百万円」、営業利益「1,073百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「52.7％」、前期末「50.8％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「8,878百万円」、前年同期「619百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第2四半期連結累計期間には、2022年8月に本格稼働した関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「岡山県、石川県、新潟県、熊本県にそれぞれ1店舗の計4店舗を出店」と記載されている一方、施策別の利益増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ESLP（エブリデイ・セーム・ロープライス）による地域最安値価格」、「D-PRIDE」、「自社物流の構築による物流コスト削減」、「高速多店舗化出店」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と記載される一方、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月1日～2023年11月30日」、売上高は「131,787百万円（前年同期比12.9％増）」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢やパレスチナ情勢の悪化、為替の影響による輸入品の高騰、エネルギー価格及び物流コストの高止まり」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：有　機関投資家、証券アナリスト向け動画配信」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「岡山県、石川県、新潟県、熊本県にそれぞれ1店舗の計4店舗を出店」と記載されている。」）
