# 大黒天物産（2791） 2024年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20231012565609
種別: 決算
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比13.6％増、営業利益が340.9％増となり、増収・大幅増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ESLPによる低価格販売、自社開発商品の改良、自社物流によるコスト削減、生鮮食品の鮮度向上、高速多店舗化や物流センターの稼働率向上、SFO店舗による出店・運営コスト削減を進めた。また、前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":66461,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":1968,"unit":"百万円","yoy_pct":340.9}
- 経常利益: {"value":2018,"unit":"百万円","yoy_pct":309}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1238,"unit":"百万円","yoy_pct":300.3}
- １株当たり当期純利益: 88円95銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.8,"前期末":50.8}
- 総資産: {"value":95029,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50338,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14474200
- 期末自己株式数: 545471
- 業績の増減要因: ESLPによる地域最安値価格、自社開発商品の改良、自社物流による物流コスト削減、産地からの定温物流による生鮮食品の鮮度向上、高速多店舗化、物流センター稼働率向上、SFO店舗による出店・店舗運営コスト削減を推進した。石川県と熊本県に計2店舗を新規出店した。前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は66,461百万円、通期予想は257,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,968百万円、通期予想は6,100百万円。売上高は66,461百万円、通期予想は257,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.6％増、営業利益340.9％増、経常利益309.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益300.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期58,519百万円から66,461百万円、営業利益は446百万円から1,968百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,968百万円、経常利益2,018百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,238百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,100百万円、対前期増減率35.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当29.00円、2024年5月期予想29.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,018」「税金等調整前四半期純利益 2,018」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループのセグメントの経営成績につきましては…重要性が乏しいため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高66,461百万円・営業利益1,968百万円、前年同期の売上高58,519百万円・営業利益446百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第1四半期52.8％、2023年5月期50.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第１四半期連結累計期間には、2022年８月に本格稼働した関西物流ＲＭセンターの立ち上げ費用等が含まれております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「石川県と熊本県にそれぞれ１店舗の計２店舗の新規出店をいたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ESLP（エブリデイ・セーム・ロープライス）による地域最安値価格を目指す」「自社物流の構築による物流コスト削減」「高速多店舗化出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおりに推移しており…業績予想に変更ありません。」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2023年８月31日」、売上高66,461百万円、営業利益1,968百万円、通期予想売上高257,200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替の影響による輸入品の高騰やエネルギー価格及び物流コストの高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年５月期第１四半期」と「2023年５月期第１四半期」の売上高・利益および対前年同四半期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「石川県と熊本県にそれぞれ１店舗の計２店舗の新規出店をいたしました。」」）
