# 大黒天物産（2791） 2023年5月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20230112588196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計期間の連結・個別業績について、売上高と各利益の実績が前回予想を上回った。特に連結営業利益は予想比99.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

関西物流ＲＭセンターの稼働率向上に向けた取組みが当初予想より早期化したこと、また円安による光熱費・原材料仕入価格の高騰等の影響が当初予想より低く抑えられたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":111700,"個別":97600},"revised_forecast":{"連結":116776,"個別":102348},"change":{"連結":5076,"個別":4748},"change_rate":{"連結":4.5,"個別":4.9},"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":538,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1073,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":535,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":99.6,"個別":"not_disclosed"},"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":738,"個別":913},"revised_forecast":{"連結":1332,"個別":1465},"change":{"連結":594,"個別":552},"change_rate":{"連結":80.5,"個別":60.5},"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":492,"個別":595},"revised_forecast":{"連結":771,"個別":848},"change":{"連結":279,"個別":253},"change_rate":{"連結":56.7,"個別":42.6},"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"35円32銭","個別":"42円71銭"},"revised_forecast":{"連結":"55円36銭","個別":"60円91銭"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年10月13日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":109176,"営業利益":3752,"経常利益":3937,"親会社株主に帰属する当期純利益":2497,"１株当たり当期純利益":"179円29銭"},"個別":{"売上高":96027,"経常利益":3911,"当期純利益":2475,"１株当たり当期純利益":"177円74銭"},"unit":"not_disclosed"}
- 修正の理由: 関西物流ＲＭセンターの稼働率向上に向けた取組みが当初予想よりも早期化したこと、為替相場の円安による光熱費・原材料仕入価格の高騰等の影響が当初予想数値よりも低く抑えられたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年10月13日に公表いたしました…業績予想値」と「本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2023年5月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」と、個別表の「売上高」「経常利益」「当期純利益」に前回発表予想と今回実績値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結表の増減率「売上高 4.5」「営業利益 99.6」「経常利益 80.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 56.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率「売上高 4.5」「営業利益 99.6」「経常利益 80.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 56.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年5月期第2四半期連結業績予想数値と実績値の差異」および「2023年5月期第2四半期個別業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結表の営業利益の増減率「99.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結表の売上高の増減率「4.5」、個別表の売上高の増減率「4.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結営業利益「今回実績値 1,073」「前期同期実績 3,752」、連結純利益「771」「2,497」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想(A)」「今回実績値(B)」「増減額(B-A)」「増減率(％)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想と実績値の差異の理由」では「関西物流ＲＭセンターの稼働率向上」と「光熱費・原材料仕入価格の高騰等の影響」について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による光熱費・原材料仕入価格の高騰等の影響が、当初予想数値よりも低く抑えられた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「関西物流ＲＭセンターの稼働開始による稼働率向上に向けた取組み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「取組みが当初予想よりも早期化したこと」および「高騰等の影響が、当初予想数値よりも低く抑えられたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「早期化したこと」や「低く抑えられたこと」と説明しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「稼働率向上に向けた取組みが…早期化」および「為替相場の円安による光熱費・原材料仕入価格の高騰等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想よりも早期化したこと」「低く抑えられたこと」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第2四半期実績が予想を上回った要因を説明しているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「関西物流ＲＭセンターの稼働率向上」および「光熱費・原材料仕入価格の高騰等の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「関西物流ＲＭセンターの稼働開始による稼働率向上に向けた取組み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「稼働率向上に向けた取組み」とコスト影響について説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄に記載されているのは「関西物流ＲＭセンター」の稼働率向上に向けた取組みである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年6月1日～2022年11月30日」、開示日「2023年1月12日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年10月13日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』」「当初の予想を修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および第1項・第2項が「第2四半期累計期間」の差異を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび各項目は「業績予想値と実績値との差異」に関する内容である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第２四半期業績の実績値は連結、個別ともに予想を上回る結果となりました」」）
