# 大黒天物産（2791） 2023年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2791/disclosure/20221013543746
種別: 決算
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2791

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

関西物流RMセンターの立ち上げ費用に加え、原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下、燃料調整費等の大幅な引き上げによる光熱費の上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日～2022年８月31日
- 売上高: {"value":58519,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}
- 経常利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.8}
- １株当たり当期純利益: 22.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.1%","前期末":"56.9%"}
- 総資産: {"value":87638,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":234600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":3923,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1},"経常利益":{"value":4223,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7},"純利益":{"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14,474,200株
- 期末自己株式数: 545,354株
- 業績の増減要因: 関西物流RMセンターの立ち上げ費用、原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下、燃料調整費等の大幅な引き上げによる光熱費の上昇など販売費及び一般管理費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は234,600百万円、第1四半期実績は58,519百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は58,519百万円／通期予想234,600百万円、営業利益は446百万円／通期予想3,923百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.6％増、営業利益は同77.7％減、経常利益は同76.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同76.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は58,519百万円（前年同期55,393百万円）、営業利益は446百万円（前年同期2,001百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益446百万円、経常利益493百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当は29.00円、2023年5月期予想も29.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常利益493百万円」「税金等調整前四半期純利益493百万円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は58,519百万円、営業利益は446百万円。前年同期の売上高は55,393百万円、営業利益は2,001百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第1四半期53.1％、2022年5月期56.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下」および「燃料調整費等の大幅な引き上げによる光熱費の上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「関西物流RMセンターの立ち上げ費用に加え、原材料価格等の高騰による…」と説明されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・原油価格等の高騰、急激な円安」および「燃料調整費等の大幅な引き上げによる光熱費の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年６月１日～2022年８月31日」、売上高58,519百万円、営業利益446百万円、通期売上高予想234,600百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・原油価格等の高騰、急激な円安の影響に伴う物価の上昇が続いており、未だ終息の兆しが見えない」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年５月期第１四半期に係る売上高については…対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「岡山県、福岡県、熊本県にそれぞれ１店舗の計３店舗の新規出店」。」）
