# ナフコ（2790） 2027年3月期第2四半期（中間期）業績予想と実績の差異及び通期業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2790/disclosure/20261105565189
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2790

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益・営業利益・経常利益・中間純利益の実績が従来予想を下回った。通期は営業収益、営業利益、経常利益を据え置く一方、当期純利益予想を1,270百万円から800百万円へ470百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は天候不順等で営業収益が計画未達となり、原材料価格やエネルギー価格の高騰で想定利益率を達成できなかった。また、熊本地震における特別損失により中間純利益が予想を下回ったため、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180770,"revised_forecast":180770,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2930,"revised_forecast":2930,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3030,"revised_forecast":3030,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1270,"revised_forecast":800,"change":-470,"change_rate":-37,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.66,"revised_forecast":32.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 営業収益175,272百万円、営業利益1,636百万円、経常利益1,488百万円、当期純利益233百万円、1株当たり当期純利益9.09円
- 修正の理由: 第2四半期累計期間は、天候不順等の影響で営業収益が計画に届かず、原材料価格やエネルギー価格の高騰により想定していた利益率を達成できなかった。また、熊本地震における特別損失により中間純利益が予想を下回った。これらの進捗および下期の状況等を勘案し、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 熊本地震における特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）業績予想と実績の差異及び通期業績予想修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期（中間期）業績予想と実績の差異」および「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減率は営業収益△2.7%、営業利益△14.0%、経常利益△18.6%、中間純利益△55.5%。通期は当期純利益のみ△37.0%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間純利益の増減率「△55.5」、通期当期純利益の増減率「△37.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「△2.7」、営業利益「△14.0」、経常利益「△18.6」、中間純利益「△55.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「△55.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期営業収益の増減率「△2.7」、通期営業収益の増減額・増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期今回修正予想の当期純利益「800」、前期実績「233」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収益180,770百万円、営業利益2,930百万円、経常利益3,030百万円が前回発表予想と今回修正予想で同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中間純利益につきましては、熊本地震における特別損失により予想より下回る結果となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「中間純利益につきましては、熊本地震における特別損失により予想より下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「熊本地震における特別損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順等の影響」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「熊本地震における特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に、天候不順、価格高騰、特別損失それぞれの影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「天候不順等」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「熊本地震」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の金額・比率の記載がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に継続性または一過性についての明示がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期は当期純利益のみ「△470」「△37.0」で、理由は「熊本地震における特別損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異・修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月6日」、中間期「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正する事と致しました」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正する事と致しました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
