# ナフコ（2790） 2027年３月期第１四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2790/disclosure/20260810516197
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2790

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は営業収益が前年同期比0.8%増となった一方、営業利益は122百万円減少し、経常利益も減益となった。天候による季節商品の不振などで粗利が落ち込んだが、配送運用の見直しなどで販管費を抑え、純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

4月・6月の降雨や低気温などにより用土・肥料、野菜苗、冷房用品、夏物商品などが低調となり、営業総利益が減少した。一方、人員計画の見直しや大型家具を中心とした配送運用の見直し効果により、販売一般管理費は減少し、ほぼ計画通りに進捗した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":47239,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 純利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 売上総利益率: {"value":"33.6%","前年同期比":"▲1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比":"▲0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":14382,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"期間":"2026年4月1日～2026年6月30日","営業収益":47451,"営業利益":1701,"経常利益":1624,"四半期純利益":905,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":180770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3030,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販管費はほぼ計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":97.3,"unit":"前年同期比%"},"既存店客単価":{"value":103.2,"unit":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":358,"unit":"店舗","期中の出退店数":"いわき小名浜店を4月に新規出店。守山店を改装。その他の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり年間配当額":58,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":638.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: いわき小名浜店の新規出店、守山店の家具フロア改装、PB商品の投入（パーツクリーナー、半袖Tシャツ、リクライニングチェア）、災害物資供給協定に基づく供給体制の維持

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「経費：前期に引き続き、配送運用の見直しの効果が継続。ほぼ計画通りに進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比は販管費について「ほぼ計画通りに進捗」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「2027年3月期 第1四半期」の営業収益、営業利益等の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」（単位：百万円）の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「4月と6月は雨の日が多く、用土・肥料や野菜苗等が低調」「6月の降雨、低気温により冷房用品が苦戦」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント」表に各セグメントの売上高および売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売一般管理費14,382百万円、売上高比30.4%。「人員計画の見直し」「大型家具を中心とした配送の見直し」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資材・DIY・園芸用品▲229百万円、生活用品▲179百万円、家具・ホームファッション用品▲103百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想のリスク織込額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「いわき小名浜」店の4月開店、「守山」店の家具フロア改装、PB商品各種の掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PB比率46.3%、既存店売上高100.5%、客数97.3%、客単価103.2%、期末店舗数358店、締結自治体数355。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高100.5%、客単価103.2%、PB比率前期比+0.1ポイント、客数97.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店（前期比）」に客数97.3%、客単価103.2%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員計画の見直しへの言及はあるが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当額（円）」として2026年3月期58円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式表に自己株式数の記載はあるが、取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率等の実績値はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明会資料」および営業利益の増減要因図、セグメント概要の掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「PB商品紹介、災害における役割のページがある一方、損益計算書、セグメント実績、業績予想を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する記述」「実際の業績は当社の見込みと異なる可能性があります」。」）
