# ナフコ（2790） 2026年3月期通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2790/disclosure/20260507518570
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2790

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、営業収益が前回予想を1.2％上回った一方、営業利益は39.3％、経常利益は46.1％、当期純利益は82.2％下回った。

## 会社が挙げた理由

物流センターや店舗配送の運用を見直したことで物流費・配送費は削減でき、販売費及び一般管理費も予想を下回った。一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰と、異業種を含む競合各社との競争激化により想定していた利益率を達成できず、利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":173080,"revised_forecast":175272,"change":2192,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":1636,"change":-1064,"change_rate":-39.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2763,"revised_forecast":1488,"change":-1275,"change_rate":-46.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1260,"revised_forecast":223,"change":-1037,"change_rate":-82.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.25,"revised_forecast":9.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 営業収益181,850百万円、営業利益1,266百万円、経常利益1,329百万円、当期純利益183百万円、1株当たり当期純利益6.95円 銭
- 修正の理由: 物流センターや店舗配送の運用見直しにより物流費・配送費を削減し、販売費及び一般管理費は予想を下回った。一方、原材料価格やエネルギー価格の高騰、異業種を含む競合各社との競争激化により想定していた利益率を達成できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想と実績との間に差異が生じております」および表の「実績値(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期業績予想と実績の差異（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率は1.2％、営業利益は△39.3％、経常利益は△46.1％、当期純利益は△82.2％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益につきましては、予想を上回る結果」一方で「営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、予想を下回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「1.2」、営業利益「△39.3」、経常利益「△46.1」、当期純利益「△82.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△82.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は実績223百万円、前期実績183百万円。営業利益は1,636百万円対1,266百万円、経常利益は1,488百万円対1,329百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想(A)」「実績値(B)」「増減額(B-A)」が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは物流費・配送費、販売費及び一般管理費、原材料価格、エネルギー価格、競争激化であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰、異業種含む競合各社との競争激化により想定していた利益率を達成することができず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流センターや店舗配送の運用の見直し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物流センターや店舗配送の運用の見直し」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「異業種含む競合各社との競争激化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」があるが、差異理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の対応として「運用の見直しを行い」、外部要因として「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「競合各社との競争激化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「削減できた」「高騰」「競争激化」「達成することができず」といった定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期実績の説明として記載されているが、「今後も」「継続」「一過性」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定していた利益率を達成することができず、営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、予想を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には物流運用、費用、原材料・エネルギー価格、競争激化が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については「販売費及び一般管理費は当初予想よりも下回る」と記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「物流センターや店舗配送の運用の見直し」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 8 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年3月期通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」で、表には「実績値(B)」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を上回る結果となりました」「予想を下回る結果となりました」」）
