# ナフコ（2790）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2790
English name: NAFCO Co.,Ltd.
業種: 小売

## 事業の概要

当社グループは、資材・DIY・園芸用品、生活用品、家具・ホームファッション用品の販売を主たる事業とする小売業である。九州・中国地区を中心に、関西・中部・関東地区へ店舗網を拡大し、2026年3月31日現在は福岡県に73店舗、熊本県に29店舗、山口県に26店舗、長崎県に24店舗、広島県に23店舗、鹿児島県に21店舗、兵庫県に19店舗、宮崎県に17店舗、大分県に16店舗、岡山県・佐賀県に各14店舗、静岡県に10店舗、島根県に9店舗、滋賀県に8店舗、大阪府に6店舗、鳥取県・三重県・長野県・千葉県・茨城県に各4店舗、その他14府県に30店舗の合計359店舗を展開している。事業年度より報告セグメントの区分を変更しており、PB商品の値入率の改善・品質向上、輸入品の拡充、在庫コントロールの向上、POSデータを活用した情報システムの活用等を推進している。店舗形態は郊外の大型店を中心とし、一般消費者とプロの業者双方を取り込み、資材・DIY・園芸用品、生活用品、家具・ホームファッション用品の3本柱を基本として、地域一番の品揃え・価格・品質での提供を目指す。今後は併合店・ホームセンター単独店・300坪型小型ホームセンター単独店・ツーワン・スタイル単独店の4つの業態を駆使してドミナント化を図り、既存店の増床・改装を継続する方針。その他、サステナビリティの取り組みとしてLED照明の導入、太陽光発電の設置、災害時物資供給協定の締結、日常業務での環境配慮・人権尊重への取り組みを推進している。女性管理職比率の向上、育児休暇取得促進など、多様性の確保にも取り組んでいる。主要な事象として、2025年4月1日から2026年3月31日までの期間における店舗戦略は、増床・改装による既存店の活性化と、九州・中国・関西・中部地区のドミナント化を強化し、関東地区等へ商勢圏を拡大する方針。2026年3月期末時点での店舗数は359店舗、展開区域は34府県となっている。沿革の要点（連結決算の扱い、持分法適用状況の変化、店舗網の拡大・再編、上場市場の変更等）は別掲の沿革に記載。

## 提出書類

- [2026-06-24 有価証券報告書](https://komori.app/company/2790/filing/2025-fy)
- [2025-11-07 半期報告書](https://komori.app/company/2790/filing/2025-h1)
- [2025-06-27 有価証券報告書](https://komori.app/company/2790/filing/2024-fy)
- [2024-11-08 半期報告書](https://komori.app/company/2790/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-10 2027年３月期第１四半期　決算説明会資料](https://komori.app/company/2790/disclosure/20260810516197) — 2027年3月期第1四半期は営業収益が前年同期比0.8%増となった一方、営業利益は122百万円減少し、経常利益も減益となった。天候による季節商品の不振などで粗利が落ち込んだが、配送運用の見直しなどで販管費を抑え、純利益は増加した。
- [2026-08-07 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)](https://komori.app/company/2790/disclosure/20260806511591) — 第1四半期は営業収益が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益は6.7％減少した。原材料高や円安で粗利益が減ったが、物流費・配送費の削減などにより、四半期純利益は18.2％増加した。
- [2026-06-25 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/25](https://komori.app/company/2790/disclosure/20260521543737) — 監査役会設置会社としてのガバナンス体制と、リスク管理委員会・コンプライアンス委員会などの組織体制を記載している。前回からの変更内容は示されていない。
- [2026-06-03 第57期定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/2790/disclosure/20260526548880) — 第57期定時株主総会を2026年6月25日に開催し、期末配当として1株29円を議案に付議する。
- [2026-05-11 2026年３月期　決算説明会資料](https://komori.app/company/2790/disclosure/20260511521430) — 2026年3月期は営業収益が減少した一方、経費や販促の見直しで営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。2027年3月期は、増収と大幅な増益を計画している。
- [2026-05-08 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)](https://komori.app/company/2790/disclosure/20260507518582) — 営業収益は前年同期比3.6％減となった一方、物流費・配送費の削減などで営業利益は29.2％増、当期純利益は21.6％増となった。2027年3月期は営業収益3.1％増、営業利益79.1％増を見込んでいる。
- [2026-05-08 2026年3月期通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/2790/disclosure/20260507518570) — 2026年3月期の実績は、営業収益が前回予想を1.2％上回った一方、営業利益は39.3％、経常利益は46.1％、当期純利益は82.2％下回った。
