# UTMのクリティカル・インフラ向けセキュリティ需要の拡大｜Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A）の変遷

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## 経過

- 2026-04-01 初出 「昨今の国際情勢を受けてセキュリティ意識が高まり、平時においても民間施設（データセンター、電力施設等）における UTM の必要性が市場に浸透してまいりました。」 — UTMについて、データセンターや電力施設など民間のクリティカル・インフラにおけるセキュリティ用途の需要拡大が初めて記録された。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260330593351)
- 2026-04-30 前進 「複数国で確度の高い引き合いが発生。国内でも、本年3月に認定UTMプロバイダー制度が開始される等、世界でUTMの制度設計や導入準備が進む」 — UTM需要の拡大について、複数国の確度の高い引き合い、国内制度の開始、特定顧客・用途向け需要の発生を具体的に示している。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260428513214)
- 2026-05-26 前進 「本件は、東南アジア地域の国家において初となる国家レベルでの UTM 実装案件であり、同地域における UTM 業界の先駆的な事例となります。」 — UTMのクリティカル・インフラ向け需要拡大というテーマが、マレーシアにおける国家レベルのUTM開発・実装案件の受注として具体化した。ユニフライの技術について、東南アジア市場での展開加速も示している。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260526547892)
- 2026-06-15 前進 「調達した資金は、これらの莫大な事業機会を逃さずシェアを確保するために UTM 事業において今後 3 年程度の間に必要になると見込んでいる金額であり、防衛領域等の新規領域への拡張を含むシステム開発および国内外の事業体制の強化、そして Unifly の株式追加取得による支配権強化に充当し、確固たる世界 No.1 のポジションの確立と収益化を進めてまいります。」 — UTMの本格化について、3,000百万円の資金使途、防衛等の新規領域への拡張、国内外の体制強化及びUnifly株式追加取得が具体化した。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260612569393)
- 2026-06-15 再掲 「特に欧州及び中東地域において、ドローン運航の安全管理や規制対応に関する需要が高まっており、Unifly NVを中心に各国政府機関や関連事業者との協議・実証実験を継続しております。」 — 欧州・中東でのUTM需要拡大と、政府機関等との協議・実証実験の継続を記載した。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260612569715)
- 2026-06-15 前進 「✓ Uniflyは、欧州の最大級の防衛企業のMBDA社と「カウンタードローンプラットフォーム」の実装に向けたパートナーシップ契約を締結
✓ 当プロセスでUniflyのUTMの連接/活用を想定」 — UTMについて、重要インフラ施設等のカウンタードローンプラットフォームへの連接・活用が、MBDA社とのパートナーシップ契約として具体化した。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260612569753)
- 2026-07-21 前進 「テラドローンは「Terra A1 Autonomous」を単体の迎撃ドローンとして提供するだけでなく、レーダー、センサー、通信、指揮統制（C2）、Unifly をはじめとする空域管理システムなどと連携し、検知・識別・追尾・指揮統制・迎撃までを一体で提供する統合型 Counter-UAS ソリューションとして展開してまいります。」 — UTMを含む空域管理システムと迎撃ドローン等を連携させ、検知から迎撃までを一体化した統合型Counter-UASソリューションとして展開する構想が具体的に示された。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260721596923)
- 2026-07-27 前進 「また、UTM 事業においては、従来の民間空域向けに加えて、本件のような軍管轄の空域向けや、管理空域内での不審ドローンの検知～識別～対処を一気通貫で行う「カウンタードローンプラットフォーム」への UTM の連接など、防衛・インフラ用途での事業展開も一層加速してまいります。」 — UTMについて、従来の民間空域向けに加え、軍管轄の空域向け案件をベルギー国防省から受注した。受注金額は1,150,000ユーロ、実施期間は21か月間で、軍の複数組織・数千人規模のパイロットや機体等を一元管理する用途へ具体化した。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260727500223)
- 2026-09-14 再掲 「また、ドローンの社会実装拡大に伴い、防衛・物流・インフラ分野を横断した運航管理需要も拡大しており、当社グループが有するUTM技術及び運用知見を活かした統合的な空域管理プラットフォームの構築を推進しております。」 — 防衛・物流・インフラを横断するUTM需要の拡大と、統合的な空域管理プラットフォーム構築を継続している。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260911535184)
- 2026-09-14 前進 「当社は平時でも不審ドローンに即応できる、重要インフラ向けC-UASの開発を開始」 — 重要インフラ施設向けのカウンタードローン用途について、UTMの連接構想に加えてC-UASの開発開始を示している。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260911535208)
- 2026-09-17 前進 「その通りである。世界の防衛プライム１１社とはそのような形式で議論が進んでいる。」 — 迎撃ドローンを防衛プライム各社のC2へ接続する方針について、世界の防衛プライム11社との協議が進んでいると説明した。 (https://komori.app/company/278A/disclosure/20260917537703)
