# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） 2027年１月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260911535208
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

第2四半期累計は、両セグメントの増収により売上高が前年同期比で292百万円増加した。一方、成長投資や体制拡大に伴う販管費増加などで営業損失・親会社株主に帰属する純損失は拡大したが、会社は期初想定どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高はドローンソリューション・運航管理の両セグメントで増加した。営業損失の拡大は、成長に向けた体制拡大などによる販管費増加、調整後営業利益の悪化は国内UTM関連補助金収入の減少、経常損失は為替差益や前年の持分法適用会社ののれん償却の剥落、親会社株主に帰属する純損失は特別損失の計上などが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2235,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":-819,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-695,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-809,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 45.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -36.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円、増加要因として体制拡大等を記載"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第2四半期累計の数値を掲載）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（通期予想値に対する構成比が比較的小さいとの説明のみ）
- 計画に対する自己評価: 期初の想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 案件当たり単価、点検ハードの販売台数、モジュール型UAVの数量300式、配備予定数量1,767式などの記載あり
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ユーロ":{"予想レート":180,"単位":"円"},"米ドル":{"予想レート":155,"単位":"円"},"インドネシアルピア":{"予想レート":0.0092,"単位":"円"},"サウジアラビアリアル":{"予想レート":40,"単位":"円"},"マレーシアリンギット":{"予想レート":38,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防衛事業への本格参入・迎撃ドローン展開、重要インフラ向けC-UASの開発開始、国内企業との提携による国産ドローン向けバッテリー事業への参入、マレーシアDEFTECHとの戦略的協業、ベルギー国防省向け軍管轄空域UTM案件の受注、1株につき2株の株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Q累計の売上高・利益はいずれも期初の想定通りで、通期予想値に対する構成比は比較的小さい水準」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益・調整後営業利益は…期初の想定通り」「いずれも期初の想定通りの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「27/1期 2Q」で、本文も「2Q累計」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ドローンソリューション－利益増減分析」に測量・点検・農業・販管費増減の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「体制拡大等による販管費増」「国内UTM関連補助金収入の計上が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別PL」にドローンソリューションと運航管理の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費増減「▲289」と、体制拡大等に伴う増加を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で販管費増減「▲289」、補助金増減「▲123」を掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「ユーロ180円、米ドル155円、インドネシアルピア0.0092円、サウジアラビアリアル40円、マレーシアリンギット38円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q、4Qと段階的に売上高が増加していく見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重要インフラ向けC-UASの開発を開始」「国産ドローン向けバッテリー事業への参入を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「軍事用UAV市場規模34,215億円、国内防衛予算2,773億円、申込38社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全事業で前期より増加」「農業の売上総利益率…前期比で大きく改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件当たり単価が大きく」「下半期は上半期以上の台数販売を見込む」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には約3.4兆円規模」「UTMの導入実績でグローバルNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「防衛事業65億円、UTM事業30億円、M&A・資本業務提携27億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXに「決算実績」「資金調達等の状況」「防衛事業の進捗・成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ユーザー数については…当期から掲載しない方針」「サービス顧客数および単価…当期より開示を非掲載とする方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高が段階的に増加する見込」「上振れる見通し」「継続的な案件受注を期待できる」」）
