# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） マレーシアでの国家レベルのUTM案件受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260526547892
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

連結子会社のUnifly NVが、マレーシアで国家レベルのUTM（ドローン運航管理システム）の開発・実装案件を受注した。発注元と受注金額は非開示。

## 会社が挙げた理由

マレーシアで安全なドローン運航インフラを構築し、近隣諸国への展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UTM（運航管理システム）の開発および実装
- 相手先: 非開示
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の連結子会社であるUnifly NVが受注。
- 契約金額: 非開示（適時開示基準に該当しない範囲）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マレーシアにおける安全なドローン運航インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 欧州、北米、中東の航空当局（ANSP）に採用済み
- 業績への影響: 当期業績への影響は2027年1月期通期連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「マレーシアでの国家レベルの UTM 案件を受注いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始時期に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…受注いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「今回の採用は…示すものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「発注元：非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注内容：UTM（運航管理システム）の開発および実装」「発注元：非開示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「発注元：非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「発注元：非開示」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「発注元：非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「受注金額：非開示」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「受注金額：非開示」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…受注いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「UTM（運航管理システム）の開発および実装」「受注金額：非開示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「近隣諸国への展開をさらに加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件による当期業績への影響につきましては…通期連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注内容：UTM（運航管理システム）の開発および実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マレーシアでの国家レベルの UTM 案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「東南アジア地域の国家において初となる国家レベルでの UTM 実装案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユニフライ社が提供する UTM システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Unifly NV…を通じて」「当社連結子会社であるユニフライにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東南アジア地域の国家において初となる国家レベルでの UTM 実装案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアでの国家レベル」「東南アジア地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに欧州や北米、中東の航空当局（ANSP）に採用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UTM（運航管理システム）」「Unifly NV」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 Terra Drone 株式会社」「(コード番号 278A 東証グロース市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的な事例」「デファクトスタンダードとなり得る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、事業の進捗により新たに公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
