# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） 防衛装備庁からの案件受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260507518144
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

防衛装備庁から、モジュール型UAV（ドローン）300式を受注した。納入は2026年9月末の予定で、同庁向けでは当社初の受注案件となる。

## 会社が挙げた理由

防衛装備庁向けに300式のドローンを納入する案件であり、当社にとって同庁向けの初の受注案件で、防衛事業における重要な実績となるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モジュール型 UAV（ドローン）
- 相手先: 防衛装備庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 防衛装備庁から当社がドローンを受注する取引関係。今回が同庁向けの初の受注案件。
- 契約金額: 約 1.15 億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年 9 月末（納期予定）
- 適用分野: 防衛
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 300 式
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 1 月期の連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「納期（予定）：2026 年 9 月末」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「防衛装備庁より、モジュール型 UAV（ドローン）を受注いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「納期（予定）：2026 年 9 月末」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社にとって同庁向けの初の受注案件」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「納期（予定）：2026 年 9 月末」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「当社は、このたび防衛装備庁より、モジュール型 UAV（ドローン）を受注いたしました／影響は軽微であると見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「防衛装備庁より」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「防衛装備庁向けに 300 式のドローンを納入する案件」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「防衛装備庁向けに 300 式のドローンを納入する案件」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「受注金額：約 1.15 億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「受注内容：モジュール型 UAV（ドローン）300 式の納入／受注金額：約 1.15 億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「防衛装備庁より」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「300 式／約 1.15 億円／2026 年 9 月末」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「防衛事業における重要な実績となります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2027 年 1 月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「モジュール型 UAV（ドローン）300 式の納入／受注金額：約 1.15 億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本件は防衛装備庁向けに 300 式のドローンを納入する案件」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「現在発表済みの迎撃ドローン「Terra A1」や「Terra A2」とは異なるプロダクト」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社開発かつ国産のドローン」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 Terra Drone 株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「同庁向けの初の受注案件」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「防衛装備庁向けに 300 式のドローンを納入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「受注内容：モジュール型 UAV（ドローン）300 式の納入」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会 社 名／代表者／(コード番号 278A 東証グロース市場)／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「当社の防衛事業における重要な実績となります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「納期（予定）：2026 年 9 月末／影響は軽微であると見込んでおります」）
