# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） サウジアラビアにおける石油・ガスパイプライン保安監視案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260428514024
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

連結子会社が、サウジアラビアで石油・ガスパイプラインをドローンで巡回監視する案件を受注した。契約期間は1年間で、2027年1月期中の開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

記載なし

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドローンを活用したパイプラインの保安監視ソリューション
- 相手先: 非開示（世界最大級の総合エネルギー・化学企業）
- 相手先の概要: 世界最大級の総合エネルギー・化学企業。石油・ガスのパイプラインを保有している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TDSAを通じた受注先との取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 10,150,000 サウジアラビア・リヤル（約4億600万円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年1月期中に開始予定（実施期間1年間）
- 適用分野: 石油・ガスパイプラインの保安監視、セキュリティ目的の巡回監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サウジアラビア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年1月期通期連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施期間：1年間（2027年1月期中に開始予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「保安監視案件を受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年1月期中に開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…受注いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年1月期中に開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」／「開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「発注元：非開示」／「世界最大級の総合エネルギー・化学企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注元」／「案件を受注しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大級の総合エネルギー・化学企業が保有する石油・ガスのパイプライン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「発注元：非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額：10,150,000 サウジアラビア・リヤル（約4億600万円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「受注金額：10,150,000 サウジアラビア・リヤル」／「実施期間：1年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…受注いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額：10,150,000 サウジアラビア・リヤル」／「2027年1月期中に開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2027年1月期通期連結業績予想に織り込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027年1月期通期連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローンを活用したパイプラインの保安監視ソリューションの提供」／「受注金額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「世界最大級の総合エネルギー・化学企業が保有する石油・ガスのパイプライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ドローンを活用したパイプラインの保安監視ソリューションの提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社連結子会社であるTDSAにおいて」／「ソリューションの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるTerra Drone Arabia for Drones」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の総合エネルギー・化学企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「サウジアラビアにおける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「発注元：非開示」／「大型案件を受注いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「受注内容：ドローンを活用したパイプラインの保安監視ソリューションの提供」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名 Terra Drone 株式会社」／「(コード番号 278A 東証グロース市場)」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型案件を受注」／「世界最大級の総合エネルギー・化学企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期中に開始予定」／「今後、事業の進捗により新たに公表すべき事項が生じた場合」」）
