# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） （訂正）「2026年１月期決算説明資料」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260428514011
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

2026年1月期決算説明資料の複数ページを訂正し、インドネシア子会社の固定資産に関する減損損失を399百万円から572百万円へ修正した。これに伴い、関連する連結業績数値や資料内の軽微な数値も訂正している。

## 会社が挙げた理由

期末監査の過程で監査法人から、2025年12月9日に発生した火災事故の影響等を踏まえ、インドネシア子会社が保有する農業事業関連固定資産の帳簿価額全額を減損処理すべきとの見解を受けたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026 年１月期 決算説明資料
- 元の開示日: 2026 年３月16日
- 訂正箇所: 「2026 年１月期決算説明資料」5ページ、6ページ、19ページ、25ページ、26ページ、28ページ、37ページ
- 訂正内容: {"previous_forecast":"399百万円","revised_forecast":"572百万円","change":"173百万円の追加","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 期末監査手続きの過程において、監査法人より、2025年12月9日に発生した火災事故の影響等を踏まえ、TDIDの保有資産のうち農業事業に関連する固定資産の帳簿価額全額について、会計上の保守的な判断として減損処理を行うべきではないかとの見解を受けたため。その他、期末監査において確定した軽微な数値変更についても訂正した。
- 業績への影響: 今回の固定資産の帳簿価額の減少により、2027年1月期以降の減価償却費の減少が見込まれるが、2027年1月期の連結業績に与える影響については現在精査中。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「追加で 173 百万円の減損損失（結果として、インドネシア子会社での減損損失は計 572 百万円）を計上することとなりました」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正後の連結業績数値等の詳細につきましては、本日公表の『（訂正・数値データ訂正）『2026年１月期決算短信〔日本基準〕（連結）』の一部訂正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「399 百万円の減損損失」および「追加で 173 百万円の減損損失（結果として、インドネシア子会社での減損損失は計 572 百万円）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「2027 年 1 月期以降の減価償却費の減少が見込まれますが、2027 年 1 月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「期末監査手続きの過程において、監査法人より…減損処理を行うべきではないか、との見解を受けました」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の理由」として、火災事故の影響および監査法人の見解を説明している」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2026 年３月 16 日に公表しました」および「2026 年４月 30 日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「『2026 年１月期決算説明資料』5 ページ」から「37 ページ」まで、複数の訂正箇所が示されている」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 16 日に公表しました『2026 年１月期 決算説明資料』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「2回目以降の訂正であることを示す記載なし」）
