# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260428513214
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

27/1期は、従来の売上高と利益のバランスよりも成長と投資を優先する方針に見直し、非連続的な成長投資として600百万円を配分する。昨年度の中長期成長イメージや事業ポートフォリオ戦略は、市場環境の変化を踏まえて再検討し、後日改めて説明する。

## 会社が挙げた理由

目の前の巨大な事業機会を掴み、将来の世界No.1の実現を目指すため。シェアの拡大や競合優位性・先行優位性の確立のため、事業のスピードを最優先する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 短期（~3年）、中長期（～10年）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"26/1期実績（A）：4,782","revised_forecast":"27/1期予想（B）：5,073","change":"+291","change_rate":"+6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"26/1期実績（A）：▲1,143","revised_forecast":"27/1期予想（B）：▲1,658","change":"▲515","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"26/1期実績（A）：▲2,497","revised_forecast":"27/1期予想（B）：▲1,266","change":"+1,231","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 600百万円（27/1期の非連続的な成長投資）。なお、上場時調達資金の27/1期以降の充当再修正計画合計は981百万円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 27/1期の業績予想には、防衛等の新規事業の売上高や既存事業のアップサイドなど、発表時点で不確定性の高い事項を織り込んでいない、ドローンソリューション市場は2025～2033年の年平均成長率+31%の予測、UTM市場は2025～2033年の年平均成長率+25%の予測
- 重点施策: 成長と投資を優先、①新規領域への参入、②人材投資、世界No.1の確立、各地域でのデファクトスタンダード化、新規領域への拡張、アプリケーションの拡充、地域的な展開、全社戦略の再検討およびリソース配分の最適化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"26/1期期初想定（全社数値は記載なし）","revised_forecast":"26/1期実績：売上高4,782百万円、営業利益▲1,143百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲2,497百万円","change":"期初想定通りには業績は進捗しなかった。測量・災害復旧、UTMは下振れし、農業は期初想定を上回って着地。点検サービスは想定を少し上振れた","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（実績数値）"}
- 見直し・取り下げの理由: 目の前の巨大な事業機会を掴み、将来の世界No.1の実現のため。シェアの拡大や競合優位性/先行優位性の確立のため、事業のスピードを最優先する。昨年度開示の事業ポートフォリオ戦略や今後の成長見通しについては、直近の急速な市場環境の変化に合わせ、アップデートが必要と認識している
- 対象市場の規模: {"ドローンソリューション":"2025F 28十億USドル、2033F 240十億USドル、年平均成長率+31%","UTM":"2025F 1,024百万USドル、2033F 6,082百万USドル、年平均成長率+25%","出所":"SMBC日興証券株式会社の依頼により有償で実施された、アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社による『UTM(ドローン運航管理システム)グローバル市場調査プロジェクト成果物資料（最終報告書）』（2024）"}
- 認識するリスク: 規制や地政学リスクの影響を大きく受けること、競争環境や市場の状況が日々変化すること、事業領域・地域ごとに市場や顧客が分散していること、発表時点で不確定性の高い新規事業の売上高や既存事業のアップサイド、インドネシアでの火災事故の影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「27/1期は成長と投資を優先」「成長戦略の見直し」「新たな中長期成長イメージ/事業別ポートフォリオ戦略については、検討結果が整理され次第、改めてご説明」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「短期（~3年）」「中長期（～10年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「短期（~3年）」「中長期（～10年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目の前の巨大な事業機会を掴み、将来の世界No.1の実現のため」「シェアの拡大や競合優位性/先行優位性の確立」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想は「27/1期予想（B）」として記載されている一方、成長戦略の見直し理由は「目の前の巨大な事業機会を掴み」と説明されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「昨年度開示の事業ポートフォリオ戦略や今後の成長見通しについては、直近の急速な市場環境の変化に合わせ、アップデートが必要」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 4,782 5,073」「営業利益 ▲1,143 ▲1,658」「親会社株主に帰属する当期純利益 ▲2,497 ▲1,266」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「26/1期 実績（A）」「27/1期 予想（B）」「増減（B-A）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「連結売上高は「4,782」から「5,073」へ「+291（6%）」、成長戦略は「成長と投資を優先」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想 – セグメント別」「ドローンソリューション」「運航管理」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ドローンソリューション」市場の「年平均成長率（2025-2033年）+31%」、「UTM」市場の「年平均成長率（2025-2033年）+25%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「26/1期は様々な要因が重なり、期初想定通りには業績は進捗しなかった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結表の「売上高」「営業利益」「調整後営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「国内：主に市場要因により前期比で下振れ」「サウジアラビアでの案件の検収問題等」「安定的な量産体制構築に想定以上の期間」「上半期の害虫発生の減少や、4Qのインドネシア子会社での火災事故」「見込み案件の期ずれ」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「今期600百万円を戦略的に配分」「①新規領域への参入（425百万円）」「②人材投資（175百万円）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「各事業への積極投資を通じてポテンシャルを精緻に見極め、全社戦略の再検討およびリソース配分の最適化を進める方針」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「①新規領域への参入（425百万円）」「②人材投資（175百万円）」「Terra Xross 1」「Unifly」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：SMBC日興証券株式会社の依頼により有償で実施された、アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社による…市場調査…（2024）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A資金」「27/1期以降の資金計画」「新規事業（含む防衛）の垂直立ち上げ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期（~3年）」「中長期（～10年）」「27/1期は成長と投資を優先し、28/1期以降の利益を最大化」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想には発表時点で不確定性の高い事項は織り込んでいない」「記載内容は当社の目標を示したものであり、実現することを保証するものではない」」）
