# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） 当社連結子会社によるWinnyLab LLCとの資本業務提携および持分取得、ならびに新製品（迎撃ドローン「Terra A2」）発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260427512365
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

当社の連結子会社が、ウクライナのWinnyLab LLCと資本業務提携を結び、同社の持分の一部を取得した。提携に伴い、固定翼型の迎撃ドローン「Terra A2」を発売する。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ戦争などを背景に、低コストで大量運用できるドローンへの需要が高まっているため。WinnyLab社の迎撃ドローン技術と運用ノウハウを取り込み、防衛分野におけるソリューションの早期確立を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: WinnyLab LLC
- 提携先の事業内容: 固定翼型無人システムおよび自律誘導ソリューションの開発・製造
- 提携先の所在地: ウクライナ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との守秘義務および事業上の戦略的観点から非開示とさせていただきます。
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は、中長期的には当社の企業価値の向上に寄与するものと考えておりますが、現時点では、2027年１月期の当社連結業績への影響は軽微と考えております。今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「当社の連結子会社であるTerra Inspectioneering B.V.を通じて、資本業務提携および同社の持分の一部を取得することについての契約を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社の連結子会社でオランダに拠点を置くTerra Inspectioneering B.V.を通じて、同社の持分の一部を取得する。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額：相手先との守秘義務および事業上の戦略的観点から非開示とさせていただきます。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「新型迎撃ドローン「Terra A2」を発売することをお知らせいたします。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「本件取得および新型迎撃ドローン「Terra A2」の発売を通じて、これらの技術および運用ノウハウを取り込み、防衛分野におけるソリューションの早期確立を図ります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「WinnyLab社側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「名称 WinnyLab LLC、所在地 ウクライナ、事業内容 固定翼型無人システムおよび自律誘導ソリューションの開発・製造。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません／人的関係 該当事項はありません／取引関係 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「ウクライナのディフェンステック企業であるWinnyLab LLC。所在地 ウクライナ。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的には当社の企業価値の向上に寄与するものと考えております。／防衛分野におけるソリューションの早期確立を図ります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本件取得および新型迎撃ドローン「Terra A2」の発売を通じて、これらの技術および運用ノウハウを取り込みます。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「資本業務提携および同社の持分の一部を取得することについての契約を締結いたしました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現時点では、2027年１月期の当社連結業績への影響は軽微と考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「最大312km/hで飛行し、75kmの範囲をカバーします。／2026年3月31日に発表したロケット型迎撃ドローン「Terra A1」。」）
