# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） 業績予想値と決算値との差異及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260315582087
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

2026年1月期の実績は、売上高と営業利益が前回予想レンジを上回った一方、経常利益は下回り、最終損益は予想レンジ内となりました。加えて、連結子会社TDIDの固定資産について399百万円の減損損失を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

TDIDでは、2025年12月9日の火災事故を踏まえて業績予想を保守的に見積もっていたものの、オペレーションが想定より円滑に進み、売上高と営業利益が予想を上回りました。一方、Aloft社の子会社化中止・株式譲渡に関連して、当初特別損失として見込んでいた一部289百万円を営業外費用に振り替えたため、経常利益は予想を下回りました。TDIDの減損損失を含む第4四半期の特別損失合計は、前回予想の想定範囲内でした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,284～4,470","revised_forecast":"4,782","change":"312～498","change_rate":"7.0～11.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△1,488～△1,266","revised_forecast":"△1,143","change":"123～345","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△1,267～△1,046","revised_forecast":"△1,284","change":"△238～△17","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△2,799～△1,697","revised_forecast":"△2,327","change":"△630～472","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△291.58～△176.78","revised_forecast":"△242.44","change":"△65.66～49.14","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 1 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 12 月 15 日
- 前期実績: 2025年1月期：売上高4,435百万円、営業利益△627百万円、経常利益△606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△474百万円、1株当たり当期純利益△56.73円
- 修正の理由: TDIDのオペレーションが想定より円滑に進み売上高・営業利益が予想を上回った一方、Aloft社関連で当初特別損失として見込んでいた一部289百万円を営業外費用に振り替えたため経常利益が予想を下回った。TDIDの固定資産減損損失を含む特別損失合計は前回予想の想定範囲内となった。
- 特別損失の内容と金額: TDID固定資産の減損損失399百万円。その他、TDID火災事故関連、Aloft社関連、投資有価証券およびUnifly NVの固定資産減損を計上（個別金額はnot_disclosed）。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 1 月期の連結業績予想値と実績値の差異」および「今回実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 1 月期（2025 年 2 月 1 日～2026 年 1 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高および営業利益（業績予想を上回る着地）」「経常利益（業績予想を下回る着地）」「親会社株主に帰属する当期純利益（レンジ内着地）」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 1 月期の連結業績予想値と実績値の差異」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回実績「△1,143」に対し前期「△627」、経常利益は「△1,284」に対し「△606」、当期純利益は「△2,327」に対し「△474」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「最終的な利益は前回発表予想のレンジ内での着地」と記載されているが、「据え置く」とは記載されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「399 百万円の減損損失を特別損失として計上いたしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PT Terra Drone Indonesia」「Aloft Technologies, Inc.」「Unifly NV」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「TDID 火災事故関連、アロフト社関連、投資有価証券および Unifly NV の固定資産減損」に加え、Aloft社関連の営業外費用振替とTDIDの新たな減損損失が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「一部（289 百万円）を営業外費用として計上」「399 百万円の減損損失」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「12 月 9 日に発生した火災事故」「その後の精査および監査法人との協議」「今後の事業計画を再評価」「会計上の判断に基づき」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 15 日公表」「12 月 9 日に発生した火災事故」「一部（289 百万円）」「399 百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「キャッシュアウトを伴わない一過性のもの」「主要な事業活動および顧客サービスは通常通り継続しております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「TDIDの「売上高および営業利益」が上振れした一方、「営業外費用として計上」「減損損失を特別損失として計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「Aloft Technologies, Inc.の子会社化の中止および第三者への保有株式の譲渡に関連し」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明はTDIDの業績上振れ、Aloft社関連費用、特別損失および減損損失に関するもので、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はTDIDの火災、事業計画の再評価、減損損失の計上および事業継続について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 3 月 16 日」、対象期間の終了日は「2026 年 1 月 31 日」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想値と実績値の差異、業績差異の理由、減損損失の計上であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じ」「計上いたしました」「今回実績（Ｂ）」「着地となりました」と記載されている。」）
