# Ｔｅｒｒａ　Ｄｒｏｎｅ（278A） 2026年１月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/278A/disclosure/20260311579945
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/278A

## 何が変わったか

2026年1月期は、インドネシア拠点の売上が想定を上回ったため売上高と営業利益は修正予想を上回った一方、特別損失や販管費の増加で最終赤字は拡大した。2027年1月期は、Terra Xross 1やUTMなどへの投資を優先し、増収ながら営業赤字の拡大を見込む。

## 会社が挙げた理由

2026年1月期の売上高・営業利益の上振れは、インドネシア拠点の業績予想が保守的だったことと、火災事故後のオペレーションおよび検収書の回収が想定より円滑に進んだことによる。2027年1月期の営業利益悪化は、非連続的な成長に向けた600百万円の投資、インドネシアの収益悪化などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":4782,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-2327,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 前年同期比で増加。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"特別損失":1346,"unit":"百万円（第4四半期）"}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年1月期","売上高":{"value":5073,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1658,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":-1595,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1419,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1266,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed。第1四半期の売上高構成比は比較的小さくなる見込みとの定性的説明のみ
- 計画に対する自己評価: 2026年1月期は売上高・営業利益が予想を上振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は予想の範囲内。ドローンソリューションは上振れ、運航管理は予想の範囲内
- セグメント別実績: {"ドローンソリューション":{"売上高":{"value":4162,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-434,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":355,"営業利益":-240,"unit":"百万円"}},"運航管理":{"売上高":{"value":619,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-709,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":-532,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":-9,"営業利益":-277,"調整後営業利益":-135,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年1月期ドローンソリューション営業利益":{"測量・災害復旧":-150,"点検":22,"農業":107,"販管費増減":-219,"unit":"百万円"},"2026年1月期運航管理調整後営業利益":{"Unifly":-118,"国内（Aloft分除く）":-7,"Aloft取得関連費用":-151,"補助金増減":141,"unit":"百万円"},"2027年1月期連結営業利益":{"Aloft取得関連費用の剥落":151,"インドネシア収益悪化":-76,"非連続的な成長に向けた投資":-600,"その他増減":10,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"点検事業":{"顧客者数":{"value":120,"unit":"社","前年同期比":15},"単価":{"value":4.8,"unit":"百万円","前年同期比":0.6}},"国内Lidar向けSaaS":{"期末ユーザー数":{"value":276,"unit":"人","前年同期比":-4}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 22名が火災事故で逝去したとの記載はあるが、期末従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ユーロ":{"value":180,"unit":"対円レート"},"米ドル":{"value":155,"unit":"対円レート"},"インドネシアルピア":{"value":0.0092,"unit":"対円レート"},"サウジアラビアリアル":{"value":40,"unit":"対円レート"},"マレーシアリンギット":{"value":38,"unit":"対円レート"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"短期":{"目標":"UTM・ドローンソリューション業界で確固たるNo.1","目標年度":"約3年"},"中長期":{"目標":"ドローン・空飛ぶクルマ業界でNo.1","目標年度":"約10年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"UTM市場規模":{"2024年":819,"2025年":1024,"2026年":1275,"2027年":1583,"2028年":1975,"2029年":2461,"2030年":3074,"2031年":3866,"2032年":4847,"2033年":6082,"unit":"不明"},"UTM市場年平均成長率":{"value":25,"unit":"%（2025～2033年）"},"Terra Xross 1アクセス可能市場":"少なくとも数十億円以上","UTM導入実績":"当社グループがシェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非連続的成長に向けた新規領域への参入検討・開発（425百万円）、将来成長を支える人材投資（175百万円）、Terra Xross 1の生産体制、営業・マーケティングの強化、UTMの開発体制強化、専門人材の採用、特定用途向けUTM・アドバイザリー事業の拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対する第1四半期の占める売上高構成比は比較的小さくなる見込」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高/営業利益は予想を上振れて着地」「親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想の範囲内で着地」「運航管理：業績予想の範囲内で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（3か月間）の特別損失は計1,346百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「12/15開示 業績予想」と実績の比較表」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：前期からの増減要因」の図に「Aloft取得関連費用の剥落 +151」「インドネシア収益悪化 ▲76」「非連続的な成長に向けた投資 ▲600」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費が前年同期比で増加」「非連続的な成長に向けた投資（▲600百万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別PL」に各セグメントの売上高、営業利益、調整後営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ドローンソリューション営業利益の増減要因に「販管費増減 ▲219百万円」、運航管理に「Aloft取得関連費用の計上 ▲151百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は▲627百万円から▲1,143百万円」「販管費増減 ▲219百万円」「インドネシア収益悪化 ▲76百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替の状況」にユーロ180、米ドル155、インドネシアルピア0.0092などを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で不確定性の高い事項…は織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期…売上高構成比は比較的小さくなる見込」「進捗や見込に変化が生じた場合は随時開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「短期（~3年）：UTM・ドローンソリューション業界で確固たるNo.1」「中長期（～10年）：ドローン・空飛ぶクルマ業界でNo.1」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規領域への参入（425百万円）」「人材投資（175百万円）」「今期600百万円を戦略的に配分」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率60％」「顧客者数120社」「継続68」「新規52」「単価4.8百万円」「期末ユーザー数276人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客者数…+15」「継続…+5」「新規…+10」「単価…+0.6」「期末ユーザー数…▲4」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客者数（社）120」「単価（百万円）4.8」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資（175百万円）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「UTM市場規模予測」「当社グループがシェアNo.1」「ドローンサービス企業世界ランキング…No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期600百万円を戦略的に配分」「新規領域への参入（425百万円）」「人材投資（175百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期決算説明資料」、INDEXに決算実績・業績予想を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「企業概要」「事業概要」のページに続き、決算実績・業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高成長を見込む」「現時点で不確定性の高い事項」「進捗/見込に変化が生じた際は随時開示」」）
