# 資本金・資本準備金の減少による資本政策の柔軟性・機動性確保｜カルラ（2789）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第１項及び第448条第１項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。資本金の額1,238,984,800円のうち、1,188,984,800円を減少し、50,000,000円といたします。資本準備金の額973,559,632円を973,559,632円減少させ、資本準備金の額を０円といたします。」 — 2021年11月29日に取締役会で決議し、資本金を1,188,984,800円減少して5,000万円とし、資本準備金973,559,632円を全額減少する計画を示している。減少額はその他資本剰余金へ振り替え、2022年1月31日の効力発生を予定している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「2022年１月31日　(注)
資本金増減額
△1,188,984
資本金残高
50,000
資本準備金増減額
△973,559
資本準備金残高
―」 — 資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とした減資について、資本金を50,000千円、資本準備金を0円とする無償減資を2022年1月31日に実施している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当期変動額　欠損填補　△794,697　794,697」 — 資本金・資本準備金の減少後に生じた資本剰余金について、794,697千円を欠損填補に充当している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2022-fy)
