# 平均客単価800円前後の低価格業態｜カルラ（2789）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平均客単価800円前後というロー・プライスに対する社会の絶対的支持はゆるがないと考えております。」 — まるまつの価格ポジションを平均客単価800円前後として示し、低価格を業態の特徴として説明している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「平均客単価800円前後というロー・プライスに対する社会の絶対的支持はゆるがないと考えております。」 — 平均客単価800円前後の低価格を、まるまつの業態上の特徴として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「今後においても、平均客単価800円前後というロー・プライスに対する社会のニーズは変わらないと考えております。」 — 平均客単価800円前後の低価格を、まるまつの競争力・市場ニーズに関する特徴として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「平均客単価800円前後というロー・プライスに対する社会のニーズは変わらないと考えております。」 — 平均客単価800円前後の低価格を、引き続き市場ニーズおよび競争力の前提として説明している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「今後においても、平均客単価900円前後というロー・プライスに対する社会のニーズは変わらないと考えております。」 — 従来の平均客単価800円前後から900円前後へ、低価格業態の前提となる客単価水準の記載が変化している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「今後においても、平均客単価950円前後の価格帯に対する社会のニーズは変わらないと考えております。」 — 従来の平均客単価900円前後から950円前後へ、低価格業態の前提となる価格帯の記載が変化している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2023-fy)
- FY2026 その他 「平均客単価1,000円～1,100円の価格帯に対する「価値ある食事」への社会ニーズは、むしろ高まっていくものと考えております。」 — 従来の平均客単価950円前後から、1,000円～1,100円の価格帯へ低価格業態の前提となる客単価水準の記載が変化している。 (https://komori.app/company/2789/filing/2025-fy)
