# カルラ（2789） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2789
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TNK.pdf

## 事業

カルラはレストラン事業を主力とする企業であり、健康的で美味しい食事を「より価値ある価格で提供する」ことを基本方針として事業を展開しています。今期第2四半期連結累計期間において、当社グループは事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はありませんでした。今期には新商品投入を伴うメニュー施策とサービス力の強化を継続しました。6月にオープンした「まるまつ吉岡店」、8月にオープンした「まるまつ荒井店」および「まるまつ寒河江店」が売上に寄与しましたが、アルコール類の販売キャンペーンの見直しに伴う客数の減少を費用増を上回るほど回復させるには至りませんでした。原材料価格および人件費の上昇により費用が増加しました。なお、一部店舗に対する減損損失として58百万円を特別損失に計上しました。

当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりです。売上高4,184,445千円、前年同期比1.8％減。営業利益205,592千円、前年同期比30.3％減。経常利益207,592千円、前年同期比27.5％減。親会社株主に帰属する四半期純利益87,506千円、前年同期比43.8％減。四半期包括利益87,614千円。自己資本比率50.3％。総資産6,339,967千円。純資産3,191,229千円。現金及び現金同等物の四半期末残高613,160千円。現金及び預金は前連結会計年度末と比較して減少しておらず、流動資産は1,006,383千円。負債総額は1,650,402千円。営業活動によるキャッシュ・フロー260,117千円。投資活動によるキャッシュ・フローは△130,484千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△151,224千円となっています。なお、当期の将来に関する事項は四半期連結会計期間の末日現在の判断によるものです。

- オープン店舗
  - まるまつ吉岡店：6月オープン
  - まるまつ荒井店：8月オープン
  - まるまつ寒河江店：8月オープン
- 原材料価格の上昇、雇用環境の変化による人件費の増加
- 減損損失：58百万円を特別損失

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
