# カルラ（2789） 2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異および通期連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20261002545363
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、天候不順や人件費・原材料費の高騰などにより、売上高と各利益が従来予想を下回った。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、特別損失の影響を反映して親会社株主に帰属する当期純利益を154百万円から66百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は天候不順などにより売上高が予想を下回り、人件費や原材料費の高騰により営業利益・経常利益も下回った。中間純利益および通期純利益は、第１四半期に役員退職慰労金を特別損失として計上したことなどにより下振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期 4,005百万円／通期 7,700百万円","revised_forecast":"中間期実績 3,989百万円／通期修正予想 7,700百万円","change":"中間期 △15百万円／通期 0百万円","change_rate":"中間期 △0.4％／通期 0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期 240百万円／通期 289百万円","revised_forecast":"中間期実績 211百万円／通期修正予想 289百万円","change":"中間期 △28百万円／通期 0百万円","change_rate":"中間期 △12.0％／通期 0.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期 237百万円／通期 289百万円","revised_forecast":"中間期実績 215百万円／通期修正予想 289百万円","change":"中間期 △22百万円／通期 0百万円","change_rate":"中間期 △9.4％／通期 0.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 166百万円／通期 154百万円","revised_forecast":"中間期実績 83百万円／通期修正予想 66百万円","change":"中間期 △82百万円／通期 △88百万円","change_rate":"中間期 △49.7％／通期 △57.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 28.93円／通期 26.85円","revised_forecast":"中間期実績 14.55円／通期修正予想 11.52円","change":"中間期 －／通期 －","change_rate":"中間期 －／通期 －","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月６日
- 前期実績: 前中間連結会計期間実績（2026年２月期）：連結売上高3,935百万円、連結営業利益264百万円、連結経常利益262百万円、親会社株主に帰属する中間純利益245百万円、１株当たり中間純利益42.56円。前連結会計期間実績（2026年２月期）：連結売上高7,544百万円、連結営業利益306百万円、連結経常利益299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益239百万円、１株当たり当期純利益41.63円。
- 修正の理由: 中間期は天候不順などにより売上高が前回予想を下回り、人件費や原材料費の高騰により営業利益・経常利益も下回った。第１四半期に役員退職慰労金を特別損失として計上したこと等により中間純利益が下回ったため、通期の当期純利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 役員退職慰労金を第１四半期連結会計期間に特別損失として計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」と「2027年２月期通期連結業績予想の修正」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減率は売上高△0.4％、営業利益△12.0％、経常利益△9.4％、中間純利益△49.7％。通期は当期純利益を△57.1％修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円から66百万円となり、増減率は△57.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は0.0％、当期純利益は△57.1％。中間期の売上高は△0.4％、中間純利益は△49.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想値」、各表に「連結売上高」「連結営業利益」等と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△57.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は△0.4％、通期は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期修正予想の当期純利益は66百万円、前連結会計期間実績は239百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結売上高、連結営業利益、連結経常利益につきましては、前回発表予想から変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間において役員退職慰労金を特別損失として計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第２四半期までの業績動向および第１四半期における特別損失計上の影響を反映し、親会社株主に帰属する当期純利益を前回発表予想より下方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗運営における人件費や原材料費の高騰」「役員退職慰労金を特別損失として計上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順など」「人件費や原材料費の高騰」「役員退職慰労金を特別損失として計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では要因が列挙されているが、天候不順、人件費、原材料費、役員退職慰労金それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候不順などが重なり」「人件費や原材料費の高騰の影響」「役員退職慰労金を特別損失として計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「天候不順」「人件費や原材料費の高騰」「特別損失計上」と説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年２月期中間会計期間におきましては」「第１四半期連結会計期間において」と対象期間は示されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期の売上高・営業利益・経常利益は変更せず、「特別損失計上の影響を反映」して当期純利益を下方修正している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月５日」、通期対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」、中間期末は「2026年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月６日に公表しました2027年２月期通期…連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の当期純利益は154百万円から66百万円に修正され、「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益」は変更なしと記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「66百万円となる見込みであります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
