# カルラ（2789） 2025年２月期決算における業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20250407509655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2025年2月期の連結業績について、前回予想と実績の差異を報告しています。売上高と営業・経常利益が予想を上回り、移転補償金による特別利益も加わって、純利益の上振れ幅が大きくなりました。

## 会社が挙げた理由

連結売上高が前回予想を上回り、その売上高の上昇で販売費および一般管理費の増加を吸収したため、営業利益と経常利益が予想を上回りました。また、金ヶ崎店の移転補償金35百万円を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7263,"change":163,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":365,"change":65,"change_rate":22,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":359,"change":59,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":363,"change":93,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.84,"revised_forecast":63.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月５日
- 前期実績: 連結売上高6,840百万円、連結営業利益348百万円、連結経常利益339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益437百万円、１株当たり当期純利益72.99円（2024年２月期）
- 修正の理由: 連結売上高が前回予想を上回り、売上高の上昇で販売費および一般管理費の増加を吸収したため、営業利益・経常利益が予想を上回った。また、金ヶ崎店の移転補償金35百万円を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月期決算における連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2025年２月期決算の連結業績予想数値と実績値との差異」「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額163百万円、営業利益65百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で、連結売上高2.3％、連結営業利益22.0％、連結経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益34.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.3％、営業利益は22.0％、経常利益は20.0％、純利益は34.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と実績値」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率34.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高」増減率2.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益363百万円、前期実績437百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「金ヶ崎店の移転補償金として35百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「連結売上高は前回発表予想を上回る結果となりました。売上高の上昇により、販売費および一般管理費の増加を吸収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一般国道４号金ヶ崎拡幅改築事業用地に係る金ヶ崎店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「連結売上高は前回発表予想を上回る結果」「移転補償金として35百万円を特別利益として計上したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「移転補償金として35百万円を特別利益として計上」とある一方、売上高および販売費および一般管理費の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一般国道４号金ヶ崎拡幅改築事業用地に係る金ヶ崎店の移転補償金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月期の業績」「移転補償金として35百万円を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の上昇により、販売費および一般管理費の増加を吸収」および「35百万円を特別利益として計上したため」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月7日」、対象期間「2024年3月1日～2025年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月５日に公表いたしました」および前回発表予想の対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「連結営業利益、連結経常利益が前回発表予想を上回る結果となりました」」）
