# カルラ（2789） 2025年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20250104546177
種別: 決算
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は18.6％増、経常利益は20.3％増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、QSC（商品の品質・サービス・清潔さ）の向上、SNSやチラシによる販売促進、インバウンド需要の取り込みに向けたホームページ活用・専属部署設置などの取り組みを進めた結果としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":5522,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- １株当たり当期純利益: 57.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.6,"前期末":29.5}
- 総資産: {"value":5173,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1943,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107202,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期の計上なし（対象資産なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":599,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":25098,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7854,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1363,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"千円"},{"項目":"店舗移転費用","value":7370,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6021112,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":256756,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: QSCの向上、SNS・LINE・チラシ等による販売促進、インバウンド需要を取り込むためのホームページ活用・専属部署設置などの施策を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「売上高 7,100 百万円」、第3四半期累計実績は「売上高 5,522 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の「営業利益 338 百万円」、通期予想の「営業利益 300 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比7.0％増」、営業利益「前年同期比18.6％増」、経常利益「前年同期比20.3％増」、四半期純利益「前年同期比6.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年2月期第3四半期の売上高は5,522百万円（7.0％増）、営業利益は338百万円（18.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益338百万円、経常利益332百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益330百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は「338 百万円」、通期予想営業利益は「300 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は「5.00円」、2025年2月期予想も「5.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「33,551千円」、特別損失合計「8,749千円」。内訳は受取補償金25,098千円、店舗移転費用7,370千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当期「―」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントはレストラン事業のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,161,424千円・営業利益285,164千円、当期の売上高5,522,860千円・営業利益338,148千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「37.6％」、前期末「29.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客数増加を目指した取り組み」として販売促進活動を継続し、「予約の取り込みを強化」したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「施策の説明後に「これらの取り組みをすすめた結果」として全体の売上高・利益の数値を示しているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「QSC（商品の品質、サービス、清潔さ）の向上による営業力の強化」、「Instagram、X及びLINEを活用した情報発信を強化」、「予約の取り込みを強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの取り組みをすすめた結果」と実績を記載する一方、「その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年11月30日」、売上高5,522百万円、営業利益338百万円、通期売上高予想7,100百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」、「中東情勢の緊迫化」、「為替市場の不安定」、「原材料費高騰の慢性化、人件費の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
