# カルラ（2789） （53期）　2024年10月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20241105510545
種別: 月次
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2024年10月の全社売上高は前年同月比105.9%となり、前年を上回りました。客数は102.8%、客単価は102.9%で、いずれも前年超となっています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由や背景について、会社による説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月
- 対象事業年度: 2025年2月期（第53期）
- 集計範囲: 全社計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.9
- 全店売上高前年同月比: 105.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.9,"定義":"開店後15ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.8,"既存店":102.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.9,"既存店":103}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全社計":110,"まるまつ既存店":88}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年10月の速報値の集計ができたため公表するとしている。数値の背景説明はない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社計 売上高 10月 105.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社計売上高：7月102.2%、8月104.6%、9月107.6%、10月105.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月105.9、通期累計106.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社計売上高の掲載値：109.7%、102.2%、105.1%、117.0%、102.2%、104.6%、107.6%、105.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文・表にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「全社計売上高105.9%、全既存店売上高105.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全社計 客数102.8%、客単価102.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「まるまつ既存店売上高106.9%、全既存店売上高105.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「106.9%と105.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「まるまつ既存店売上高106.9%、全既存店売上高105.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表に「対前期比較（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』の既存店」「全既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社計の「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社の（第53期）2024年10月の速報値」「全社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「第53期上半期および下半期の月別欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』」「全既存店」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「速報値の集計ができましたので、お知らせ申し上げます」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「全社計 店舗数：9月110、10月110」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全社計 店舗数110」）
