# カルラ（2789） 2025年２月期中間連結会計期間における業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20241004593721
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2025年2月期中間連結会計期間の実績が、事前予想を売上高・各利益で上回った。売上高は2.0％、営業利益は23.3％、経常利益は19.2％、親会社株主に帰属する中間純利益は39.6％上振れした一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

連結売上高が前回発表予想を上回り、その売上高の上昇によって販売費および一般管理費の増加を吸収したため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が予想を上回った。通期予想は、不安定な為替相場、原材料費の高騰、不透明な経済環境が続くと想定し、据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3664,"revised_forecast":3738,"change":73,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":228,"revised_forecast":281,"change":53,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":229,"revised_forecast":273,"change":44,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":206,"revised_forecast":288,"change":81,"change_rate":39.6,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.74,"revised_forecast":49.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 中間連結会計期間（2024年３月１日～2024年８月31日）
- 前回予想の公表日: 2024年４月５日
- 前期実績: 前中間連結会計期間実績（2024年２月期）：連結売上高3,519百万円、連結営業利益273百万円、連結経常利益271百万円、親会社株主に帰属する中間純利益357百万円、１株当たり中間純利益59.48円
- 修正の理由: 連結売上高が前回発表予想を上回り、売上高の上昇により販売費および一般管理費の増加を吸収したため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が予想を上回った。通期予想は、不安定な為替相場、原材料費の高騰、不透明な経済環境が続くものと想定し、前回業績予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題が「2025年２月期中間連結会計期間における業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（Ａ）」と「今回実績（Ｂ）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年２月期中間連結会計期間の業績予想数値と実績値との差異」「2024年３月１日～2024年８月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として、連結売上高73百万円、連結営業利益53百万円、連結経常利益44百万円、親会社株主に帰属する中間純利益81百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は連結売上高2.0％、連結営業利益23.3％、連結経常利益19.2％、親会社株主に帰属する中間純利益39.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、連結売上高2.0、連結営業利益23.3、連結経常利益19.2、親会社株主に帰属する中間純利益39.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年２月期中間連結会計期間」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は39.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する中間純利益は288百万円、参考の前中間連結会計期間実績は357百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績の間で、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は売上高の上昇と販売費および一般管理費の増加について記載しており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「連結売上高は前回発表予想を上回る結果」「売上高の上昇により、販売費および一般管理費の増加を吸収」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「連結売上高」「販売費および一般管理費」といった総括的な説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の上昇」「販売費および一般管理費の増加」「不安定な為替相場、原材料費の高騰、不透明な経済環境」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「売上高の上昇により、販売費および一般管理費の増加を吸収」と説明されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高の上昇」「販売費および一般管理費の増加」「不安定な為替相場、原材料費の高騰、不透明な経済環境」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連結売上高は前回発表予想を上回る」「売上高の上昇により…増加を吸収」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不安定な為替相場、原材料費の高騰、不透明な経済環境が続くものと想定され」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の上昇により、販売費および一般管理費の増加を吸収し、連結営業利益、連結経常利益、親会社に帰属する中間純利益全てが…上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由では売上高の上昇と販管費増加の関係を説明しているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理その他の構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年８月31日」、開示日は「2024年10月４日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月５日に公表いたしました『2024年２月期決算短信〔日本基準〕（連結）』の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回業績予想を据え置くことといたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」として実績値を示し、通期については「続くものと想定され」「据え置くことといたします」と記載されている。」）
