# カルラ（2789） （53期）　2024年９月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20241004593175
種別: 月次
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2024年9月の全社売上高は前年同月比107.6%となり、前年を上回りました。客数は105.8%、客単価は101.6%で、店舗数は110店でした。

## 会社が挙げた理由

売上増減の具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月
- 対象事業年度: 2025年2月期（第53期）
- 集計範囲: 全社計
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 107.6
- 全店売上高前年同月比: 107.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":107.6,"定義":"開店後15ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":105.8,"既存店":105.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.6,"既存店":101.6}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 106.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全社":110,"まるまつ既存店":88}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年9月の速報値の集計ができたため開示している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社計 売上高 9月 107.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社計 売上高：3月109.7、4月102.2、5月105.1、6月117.0、7月102.2、8月104.6、9月107.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社計 売上高：9月107.6、通期累計106.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全社計 売上高：3月109.7、4月102.2、5月105.1、6月117.0、7月102.2、8月104.6、9月107.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全社計 客数9月105.8、客単価9月101.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「まるまつ既存店売上高108.0、全既存店売上高107.6」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「和風レストラン『まるまつ』の既存店売上高108.0、全既存店売上高107.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「和風レストラン『まるまつ』既存店売上高108.0、全既存店売上高107.6」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は「107.6」などの対前期比較で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』の既存店」「全既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「店舗数」を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「第53期上半期…の対前期比較」「第53期下半期…の対前期比較」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』」「全既存店」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「当社の…速報値の集計ができましたので、お知らせ申し上げます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「9月の全社売上高107.6、客数105.8、客単価101.6はいずれも100以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「全社計 店舗数：8月110、9月110」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全社計 店舗数 9月110」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数の記載はあるが、新規出店の名称・所在地の記載なし」）
