# カルラ（2789） （第53期）2024年８月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20240904580775
種別: 月次
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2024年8月の全社売上高は前年同月比104.6%となった。客数は102.9%、客単価は101.7%で、店舗数は前年同月比110となっている。

## 会社が挙げた理由

売上の変動理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年2月期（第53期）
- 集計範囲: 全社計、和風レストラン『まるまつ』既存店、全既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":104.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":104.6,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.6,"unit":"%","定義":"開店後15ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":102.9,"unit":"%"},"既存店":{"value":102.8,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":101.7,"unit":"%"},"既存店":{"value":101.7,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":106.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年8月の速報値の集計が完了したため開示。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社計の8月売上高は104.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「6月117.0%、7月102.2%、8月104.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月104.6%、上期累計106.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は8月速報値の集計結果の開示のみ。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「全社計売上高104.6%、全既存店売上高104.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全社計の客数102.9%、客単価101.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「まるまつ既存店売上高105.5%、全既存店売上高104.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「まるまつ既存店105.5%、全既存店104.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「まるまつ既存店売上高105.5%、全既存店売上高104.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は前年同月比の数値。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』の既存店」「全既存店」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価、店舗数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社の（第53期）2024年8月の速報値」および「全社計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「第53期上半期（2024年3月～2024年8月）の対前期比較」の月別表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「全社計」「和風レストラン『まるまつ』の既存店」「全既存店」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「速報値の集計ができましたので、お知らせ申し上げます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表と既存店の定義等の注記のみ。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「下半期の未発表欄は「（未）」で、施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「8月の主要数値はいずれも100%以上で、要因説明もない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に全社計、既存店の「店舗数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店に関する記載なし。」）
