# カルラ（2789） シンジケートローンの期日前返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20240809568503
種別: 開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

シンジケートローン2件について、最終返済期日を待たずに2024年8月28日に返済することを決定しました。返済額は合計750百万円で、借入金残高と金利負担を減らします。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍での業績不振を脱却し、資金繰りが安定したこと、及び借入金の金利負担を軽減するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"シンジケートローンの期日前返済","決定機関":"取締役会","決定日":"2024年8月9日","実施日":"2024年8月28日（返済予定日）","対象期間":"not_disclosed","金額":"契約金額：各500百万円、借入金残高：325百万円および425百万円、返済後の借入金合計：2,277百万円、返済前からの減少額：750百万円","数量・規模":"タームローン契約2件","業績への影響":"2025年2月期連結業績に与える影響は軽微","理由":"コロナ禍での業績不振を脱却し、資金繰りが安定したこと、及び借入金の金利負担を軽減するため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2024年8月28日にシンジケートローンを返済する予定。返済後の有利子負債の状況は同日時点で、借入金合計2,277百万円を想定","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入金合計 3,027 2,277 ▲750」「本借入返済による 2025 年 2 月期連結業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 2 月期連結業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローンの期日前返済」「借入金の金利負担を軽減するため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本件返済後の有利子負債の状況」「借入金合計 3,027 2,277 ▲750」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「参加金融機関 株式会社七十七銀行、株式会社岩手銀行、株式会社秋田銀行、株式会社東邦銀行、株式会社青森銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年８月９日開催の取締役会」「返済予定日 2024 年８月 28 日」「借入金合計 3,027 2,277 ▲750」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「契約金額 500 百万円 500 百万円」「借入金残高 325 百万円 425 百万円」「借入金合計 3,027 2,277 ▲750」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文および参考資料に数値は記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレンジャー 兼エージェント 株式会社七十七銀行」「参加金融機関 株式会社七十七銀行、株式会社岩手銀行、株式会社秋田銀行、株式会社東邦銀行、株式会社青森銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「返済予定日 2024 年８月 28 日」「借入金残高 325 百万円 425 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2024 年８月９日開催の取締役会において、…期日前返済を行うことを決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「資金繰りが安定したこと、及び借入金の金利負担を軽減するため」「影響は、軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローンの期日前返済」「返済予定日 2024 年８月 28 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「期日前返済を行うことを決議しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年８月９日開催の取締役会」「期日前返済を行うことを決議」「返済予定日 2024 年８月 28 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「返済予定日 2024 年８月 28 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年８月９日開催の取締役会において、…期日前返済を行うことを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期日前返済を行うことを決議しました」「返済予定日」「影響は、軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「返済予定日を示しているが、承認・同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「タームローン契約」「期日前返済する（借入金）シンジケートローンの概要」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「返済予定日 2024 年８月 28 日」「2025 年 2 月期連結業績に与える影響」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「シンジケートローンの期日前返済に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「契約金額」「借入金残高」「返済予定日」「本件返済後の有利子負債の状況」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「コロナ禍での業績不振を脱却し、資金繰りが安定したこと、及び借入金の金利負担を軽減するため」」）
