# カルラ（2789） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20240612527052
種別: 決算
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期の連結業績予想は、2024年4月5日に公表した内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

来店客数が回復傾向となったことに加え、QSC（商品の品質・サービス・清潔さ）の向上、グランドメニュー改定による適正な値付けや新メニューの導入、SNS・折込・ポスティングによる販売促進に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":1782711,"unit":"千円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":115192,"unit":"千円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":111213,"unit":"千円","yoy_pct":19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":126119,"unit":"千円","yoy_pct":8.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":5778795,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1747346,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年4月5日に公表した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":25098,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":102,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし（特別損失合計―）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年6月7日に七十七銀行から600百万円を借り入れ、2024年6月26日に常陽銀行から500百万円を借り入れた。同日、日本政策投資銀行から800百万円、みやぎ地域価値協創投資事業有限責任組合から200百万円の資本性劣後ローンを返済した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来店客数の回復、QSC向上、メニュー改定による適正な値付け・客単価向上、新メニュー・季節メニューの導入、SNS・折込・ポスティングによる販売促進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、2024年４月５日の2024年２月期決算短信〔日本基準〕（連結）で公表いたしました連結業績予想から変更はございません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はございません」とあるが、予想数値の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比5.4％増」、営業利益は「前年同期比20.5％増」、経常利益は「前年同期比19.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比8.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,782,711千円」、営業利益「115,192千円」となり、それぞれ前年同期比5.4％増、20.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益115,192千円、経常利益111,213千円、親会社株主に帰属する四半期純利益126,119千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はございません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当または配当予想の記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に株主還元方針の数値目標に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「受取補償金25,098千円」「その他102千円」、特別利益合計25,200千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「―」で、記載された特別損失項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文にセグメント情報の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高1,692,095千円・営業利益95,598千円、当期は売上高1,782,711千円・営業利益115,192千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数は前期に引き続き回復傾向」とし、Instagram・X、折込、ポスティングによる販売促進を行ったと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの取り組みをすすめた結果」として業績数値を示しているが、取り組み別の寄与額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「QSCの向上による営業力の強化」「グランドメニューの改定」「販売促進の取り組み」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が判断した見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「自 2024年３月１日 至 2024年５月31日」とあり、売上高1,782,711千円、営業利益115,192千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費の高騰が慢性化」「常態化する円安」「賃上げによる人件費の増加」「求人費の上昇」「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年３月１日 至 2024年５月31日」、前年同期は「自 2023年３月１日 至 2023年５月31日」として比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、七十七銀行から600百万円、常陽銀行から500百万円を借り入れ、日本政策投資銀行等の資本性劣後ローンを返済したと記載。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来店客数は前期に引き続き回復傾向」と記載されているが、客数の具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画に関する記載がない。」）
