# カルラ（2789） (第53期）　2024年4月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20240506582019
種別: 月次
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2024年4月の全社売上高は前年同月比102.2％となり、前年を上回った。客数は101.0％、客単価は101.2％で、店舗数は前年同期比110％だった。

## 会社が挙げた理由

売上高の変動理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月
- 対象事業年度: 2025年2月期（第53期）
- 集計範囲: 単体（全社計）及び和風レストラン『まるまつ』既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.2
- 全店売上高前年同月比: 102.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.1,"定義":"開店後15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":101,"既存店":100.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.2,"既存店":101.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年4月の速報値の集計ができたため開示。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社計 売上高 4月 102.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社計 売上高：3月109.7、4月102.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社計 売上高：4月102.2、上期累計106.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社計 売上高：3月109.7、4月102.2」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社計売上高102.2、全既存店売上高102.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全社計 客数101.0、客単価101.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「まるまつ既存店売上高101.7、全既存店売上高102.1」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「まるまつ既存店101.7、全既存店102.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高も102.2などの対前期比較で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』の既存店」「全既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「店舗数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「全社計」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社計」「和風レストラン『まるまつ』の既存店」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2024年4月の速報値の集計ができましたので、お知らせ申し上げます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因の説明なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「店舗数」を掲載」）
