# カルラ（2789） 非上場の親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20240326559416
種別: 決算
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 7
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

上場会社カルラの業績予想や配当ではなく、非上場のその他の関係会社であるアセットシステムの2023年8月期の財務諸表、株主構成、役員状況を開示した。同社は売上高0千円、営業損失624千円、当期純損失696千円だった。

## 会社が挙げた理由

当社の非上場の親会社等（その他の関係会社）である株式会社アセットシステムの2023年8月期決算を知らせるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":0,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-624,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-624,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-696,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":944683,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":51800,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 2131000
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社アセットシステムの2023年8月期決算について、下記のとおりお知らせいたします。」とあり、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には実績として「売上高 0」「営業利益 ▲624」の記載があるが、予想値の記載はない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には「売上高 0」「営業利益 ▲624」とあるが、前年同期の数値は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業利益 ▲624」「経常利益 ▲624」「当期純利益 ▲696」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文は「非上場の親会社等の決算に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には実績の「営業利益 ▲624」の記載があるが、予想値は示されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当金、配当予想、無配または配当見送りに関する記載はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文に株主還元方針や配当性向等の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「財務諸表および本文に「減損損失」または減損に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「事業内容として「有価証券の運用、店舗開発情報提供等」とあるが、セグメント別の業績表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率や前年同期の率は示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「資産合計 944,683」「純資産の部合計 51,800」があるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文にキャッシュ・フロー計算書および「営業活動によるキャッシュ・フロー」の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は財務諸表、株主状況、大株主状況、役員状況を掲載しているが、業績変動の要因説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文に景気、為替、市況、価格改定、拡販等に関する説明はない。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸借対照表（2023年8月31日現在）」「損益計算書（自 2022年9月1日 至 2023年8月31日）」として、各項目の金額が千円単位で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「本文に関税、原材料、特定顧客、為替その他の将来リスクに関する記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2022年9月1日 至 2023年8月31日」と記載されているが、比較可能性に関する説明はない。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文は非上場親会社等の財務諸表を開示しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、重要な後発事象に関する記載はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に受注高または受注残高に関する項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容は「有価証券の運用、店舗開発情報提供等」と記載されているが、財務諸表以外の事業指標の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画、計画目標、進捗に関する記載はない。」）
