# カルラ（2789） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20240326559403
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2015年10月16日、井上善行氏らが保有株式の一部を株式会社アセットシステムに売却したことで、同社が議決権35.48％を持つその他の関係会社となっていました。会社は当時の適時開示を失念していたため、この事実を今回初めて開示しました。

## 会社が挙げた理由

井上善行氏及び井上啓子氏が保有する当社株式の一部を株式会社アセットシステムに売却し、同社の議決権割合が35.48％となったため。また、当時の適時開示を失念していたことが判明したため、今回開示した。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: 2015年10月16日（株式会社アセットシステムがその他の関係会社に該当した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アセットシステム
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 井上善行氏及び井上啓子氏が本人の所有する当社株式の一部を株式会社アセットシステムに売却し、同社の議決権割合が35.48%となったこと。加えて、当時の適時開示を失念していたこと。
- 業績への影響額: 当該異動による当社の業績への影響はありません。金額の記載はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（当該異動による当社の業績への影響はありません）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2015年8月31日現在：直接所有分―個（―%）、合算対象分―個（―%）、合計―個（―%）
- 異動後の議決権所有割合: 2015年10月16日現在：直接所有分21,310個（35.48%）、合算対象分―個（―%）、合計21,310個（35.48%）
- 今後の見通し: 当該異動による当社の業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社アセットシステムが、当社のその他の会社に該当」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社の業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2015年10月16日付けで、当社の主要株主であり筆頭株主である井上善行氏及び主要株主である井上啓子氏から本人の所有する当社株式の一部を株式会社アセットシステムに売却し、同社の議決権割合が35.48%となり、その他の関係会社に該当した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アセットシステム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動後（2015年10月16日現在）」「21,310個（35.48%）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動後（2015年10月16日現在）」「21,310個（35.48%）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「株式会社アセットシステムにつきましては、2015年10月16日から現在に至るまで、当社のその他の関係会社に該当しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当時、適時開示を失念していたことが判明したため、今回当該事項についてお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当時、適時開示を失念していたことが判明したため、今回当該事項についてお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2015年10月16日付けで」「議決権割合が35.48%となり」「業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「井上善行氏及び井上啓子氏から本人の所有する当社株式の一部を株式会社アセットシステムに売却」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに、株式会社アセットシステムが該当いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「当時、適時開示を失念していたことが判明した」」）
