# カルラ（2789） 取締役会の実効性評価結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20230712520727
種別: ガバナンス
開示日: 2023-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価し、概ね実効性が確保され、これまでの取組みにより着実に向上したと判断した。一方、専門知識を持つ取締役の増員、審議資料の事前通知・検討時間の確保、IRの充実などを継続課題として示した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役6名（うち社外取締役2名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、概ね実効性が確保され、これまでの取組みにより実効性が着実に向上していると確認した。一方、専門知識を有する取締役の増員、審議内容の事前通知・資料の検討時間の確保、IRの充実を継続課題として示した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「取締役6名(うち社外取締役2名)」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役6名(うち社外取締役2名)」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「当社取締役会で審議し、その結果、当社取締役会の実効性は概ね確保されているものと判断いたしました。／専門知識を有する取締役の増員や、審議内容の事前通知、資料の検討時間の確保、IRの充実等、継続的な取組みが必要との意見が出されております。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「取締役会の実効性について分析・評価を行いましたので、その結果の概要を以下の通りお知らせいたします。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「当社は、「コーポレートガバナンス・コード」に基づき、取締役会の実効性を高め、企業価値の向上を図ることを目的として、取締役会の実効性について分析・評価を行いました。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「専門知識を有する取締役の増員や、取締役会での議論では、審議内容の事前通知、資料の検討時間の確保について、株主・投資家との対話では、IRの充実等、継続的な取組みが必要との意見が出されております。」）
