# カルラ（2789） 2023年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20230325536289
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2023年2月期の連結実績を公表し、2024年2月期の連結業績予想は合理的な見通しが立たないとして未定とした。2023年2月期の期末配当は無配とし、2024年2月期の配当予想も未定とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に回復が期待される一方、地政学的リスク、資源価格・エネルギー費の高騰、物価高などにより先行きが不透明で、2024年2月期の業績予想を合理的に見通すことが困難なため。配当予想についても、感染症、物価高騰、ロシア・ウクライナ情勢の影響が不透明なため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年２月期実績：売上高6,041,392千円、営業損失6,913千円、経常利益14,967千円、親会社株主に帰属する当期純損失61,351千円、１株当たり当期純損失△10円21銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に回復が期待される一方、地政学的リスクや資源価格・エネルギー費の高騰などにより経済環境の先行きが不透明で、業績予想の合理的な見通しが困難なため、2024年２月期の連結業績を未定とした。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失61,197千円、店舗閉鎖損失35,571千円、固定資産除却損22千円、その他2,662千円、特別損失合計99,453千円
- 配当予想の修正: 2023年２月期の期末配当は無配。2024年２月期の配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度における売上高は60億41百万円…」および「2024年２月期の連結業績につきましては、未定」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の合理的な見通しが困難…2024年２月期の連結業績につきましては、未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2024年２月期の連結業績につきましては、未定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月期の連結業績につきましては、未定」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年２月期の連結業績につきましては、未定」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の合理的な見通しが困難」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月期の連結業績につきましては、未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失61,197千円」「店舗閉鎖損失35,571千円」「特別損失合計99,453千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギー費の高騰は継続するものと考えられ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「地政学的リスクや資源価格の高騰等により、経済環境の先行きは依然不透明」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウィルス感染症」「ロシアのウクライナ侵攻等による地政学的リスク」「資源価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では各要因が列挙されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地政学的リスクや資源価格の高騰等により、経済環境の先行きは依然不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績予想の合理的な見通しが困難であると判断」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格やエネルギー費の高騰は継続するものと考えられ」「依然として厳しい経営環境が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「外食需要が回復する中」「原材料価格やエネルギー費の高騰は継続するものと考えられ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保資金につきましては、新規出店や店舗の改装に際しての設備投資資金等に充当」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「コロナ禍での不採算店舗として７店舗を閉店」および「撤退の意思決定がなされた店舗」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年２月期の連結業績につきましては、未定とさせて頂きます」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「公表が可能となった段階で速やかに公表いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績予想の合理的な見通しが困難」「未定とさせて頂きます」」）
