# カルラ（2789） （第51期）2022年12月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20230104585254
種別: 月次
開示日: 2023-01-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2022年12月の全社売上高は前年同月比98.8％となり、前年を下回りました。客数は95.0％と減少した一方、客単価は104.0％に上昇し、既存店売上高も97.3％でした。

## 会社が挙げた理由

当月の売上高が前年を下回った理由は、資料では説明されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年2月期（第51期）
- 集計範囲: 全社計・既存店別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 98.8
- 全店売上高前年同月比: 98.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":97.3,"定義":"開店後15ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":95,"既存店":93.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":104,"既存店":104.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 116.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全社":114,"和風レストラン『まるまつ』":89,"全既存店":111}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年12月の速報値を集計した旨が記載され、全社および既存店の売上高・客数・客単価・店舗数の前年同期比が掲載されている。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社計 売上高 12月 98.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社計 売上高：9月143.4、10月117.7、11月102.5、12月98.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社計 売上高：12月98.8、通期累計116.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社計 売上高：3月103.1、4月129.0、5月128.3、6月116.5、7月115.6、8月125.9、9月143.4、10月117.7、11月102.5、12月98.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社計 売上高12月98.8、全既存店 売上高12月97.3」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社計 客数12月95.0、客単価12月104.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「和風レストラン『まるまつ』売上高12月100.4、全既存店売上高12月97.3」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「和風レストラン『まるまつ』売上高100.4、全既存店売上高97.3」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全既存店 売上高12月97.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表に『対前期比較（単位：％）』と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『和風レストラン「まるまつ」』および『全既存店』の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価、店舗数を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「第51期上半期・下半期の各月について『対前期比較』を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「掲載区分は『全社計』『和風レストラン「まるまつ」』『全既存店』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は速報値の集計案内、数表、既存店定義および算出方法の注記で構成」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「全社計 店舗数：11月114、12月114」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全社計および既存店の『店舗数』を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
