# カルラ（2789） (第51期）　2022年7月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20220804511580
種別: 月次
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2022年7月の全社売上高は前年同月比115.6%となり、前年を上回った。客数は109.9%、客単価は105.1%で、いずれも前年超となっている。

## 会社が挙げた理由

売上増加の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 115.6
- 全店売上高前年同月比: 115.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":113,"定義":"開店後15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.9,"既存店":107}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.1,"既存店":105.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 117.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全社":119,"和風レストラン『まるまつ』既存店":89,"全既存店":115}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年7月の速報値の集計が完了したため開示。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社計の7月売上高は「115.6」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社売上高は3月103.1%、4月129.0%、5月128.3%、6月116.5%、7月115.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月売上高「115.6」、上期累計「117.9」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上高の3月〜7月は「103.1、129.0、128.3、116.5、115.6」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社計7月売上高「115.6」、全既存店7月売上高「113.0」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全社計7月は客数109.9%、客単価105.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「『まるまつ』既存店売上高111.5%、全既存店売上高113.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳は111.5%と113.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『まるまつ』既存店売上高111.5%、全既存店売上高113.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高欄は「115.6」などの対前期比較。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「和風レストラン『まるまつ』の既存店」「全既存店」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「店舗数」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「対前期比較（単位：％）」で、前年同期の月次実額一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「業態名として示されているのは「和風レストラン『まるまつ』」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「速報値の集計ができましたので、お知らせ」としており、表には定義注記のみがある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する説明文はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「全社計の店舗数は6月「119」、7月「119」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に全社計の「店舗数119」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月の店舗数は119店舗と示されているが、出店名称・所在地の記載はない。」）
