# カルラ（2789） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20220105563756
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-05
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

営業時間短縮に伴う時短協力金290百万円（第3四半期累計、同四半期88百万円）を営業外収益に計上し、閉店または収益性が低下した店舗の固定資産減損25百万円を特別損失に計上しました。これらは同日公表の第3四半期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮に伴う時短協力金を受け取ったため。減損損失は、閉店した店舗および収益性の低下が見られた店舗について回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社カルラ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 閉店した店舗、収益性の低下が見られた店舗（店舗名はnot_disclosed）
- 原因: 営業時間短縮に伴う時短協力金。減損損失は、閉店した店舗および収益性の低下が見られた店舗について回収可能性を検討した結果。
- 業績への影響額: 助成金収入88百万円（当第3四半期連結会計期間）、290百万円（当第3四半期連結累計期間）を営業外収益に計上。減損損失25百万円を特別損失に計上。
- 計上する会計期間: 2022年2月期第3四半期連結会計期間および第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2022年2月期第3四半期決算短信〔日本基準（連結）〕」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 閉店した店舗（店舗名・範囲はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として 25 百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益に助成金収入 88 百万円」「減損損失として 25 百万円を特別損失に計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「閉店した店舗、収益性の低下が見られた店舗について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外収益に助成金収入 88 百万円」「当第３四半期連結累計期間において 290 百万円」「減損損失として 25 百万円を特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年２月期第３四半期連結累計期間」「当第３四半期連結会計期間」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「88 百万円」「290 百万円」「25 百万円」および「2022 年２月期第３四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外収益に助成金収入 88 百万円」「290 百万円」「25 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「25 百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上することといたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年２月期第３四半期連結累計期間において」「当社は、当第３四半期連結累計期間において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は助成金収入および固定資産の減損損失の計上を説明しており、不正・統制不備等を記載していない。」）
