# カルラ（2789） （第50期）2021年12月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20220104563310
種別: 月次
開示日: 2022-01-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2021年12月の全社売上高は前年同月比117.4%となり、前年を上回った。既存店売上高も116.7%で、全社・まるまつとも前年超えとなった。

## 会社が挙げた理由

変動要因についての説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 当社全社計および和風レストラン「まるまつ」等
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 117.4
- 全店売上高前年同月比: 117.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":116.7,"定義":"開店後15ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.4,"既存店":109.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.3,"既存店":106.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全社":125,"既存店":121,"まるまつ":92,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年12月の速報値の集計ができたため開示した。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社計 売上高 12月 117.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社計 売上高：9月69.9、10月94.6、11月102.7、12月117.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社計 売上高：12月117.4、通期累計97.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全社計 売上高：4月145.6、5月119.6、12月117.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社計売上高117.4、全既存店売上高116.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全社計 客数111.4、客単価105.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「まるまつ売上高114.0、全既存店売上高116.7」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「まるまつ114.0、全既存店116.7」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「内訳数値はまるまつ114.0、全既存店116.7」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表中に「対前期比較（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』」「全既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表中の「客数」「客単価」「店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月の月次欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社計」「和風レストラン『まるまつ』」「全既存店」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社の…2021年12月の速報値の集計ができましたので、お知らせ申し上げます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全社計 店舗数：11月123、12月125」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全社計、まるまつ、全既存店の「店舗数」」）
