# カルラ（2789） 2022年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕 （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20211223560050
種別: 決算
開示日: 2022-01-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.2%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小しました。新型コロナの収束時期を見通せないため、通期業績予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの再拡大により9月まで営業自粛要請が続いた一方、10月以降は客数に回復傾向が見られたとしています。また、時短協力金等2億90百万円を助成金収入として計上したこと、繰延税金資産を取り崩し法人税等調整額41百万円を計上したことなどを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年３月１日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":3841715,"unit":"千円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":-328006,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-27545,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-123770,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5878422,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1732786,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":25678,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":102,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":449,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":797,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":25678,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":157,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う9月までの営業自粛要請、10月以降の客数の回復傾向、時短協力金等2億90百万円の助成金収入、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額41百万円の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の業績予想は引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の業績予想は引き続き未定」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は38億41百万円(前年同期比5.2%減)」、「営業損失は３億28百万円 (前年同期は４億１百万円の営業損失)」、「経常損失は27百万円(前年同期は３億84百万円の経常損失)」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は…１億23百万円(前年同期は７億26百万円の四半期純損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.2%減、営業損失は前年同期の401,451千円から328,006千円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は３億28百万円」、「経常損失は27百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は…１億23百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「感染症の収束時期が見通せない現時点においては、論理的な業績予想の算定は困難であり、2022年２月期の業績予想は引き続き未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 25,678」、「特別損失合計 26,633」、「税金等調整前四半期純損失(△) △53,626」（いずれも千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 25,678」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高4,053,141千円・営業損失401,451千円、当期は売上高3,841,715千円・営業損失328,006千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「９月までは新型コロナウィルス感染症の再拡大に伴う営業自粛要請が続いていたものの、緊急事態宣言が明けた10月以降は徐々に客数の回復傾向が見られ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「時短協力金等２億90百万円」、「法人税等調整額に41百万円を計上」、「徐々に客数の回復傾向が見られ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「政府による度重なる緊急事態宣言」、「地方自治体によるまん延防止等重点措置」、「休業あるいは営業時間短縮要請を断続的に行なっており」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「感染症の収束時期が見通せない現時点においては、論理的な業績予想の算定は困難」、「業績予想は引き続き未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」、売上高「3,841,715千円」、営業損失「△328,006千円」、売上高「前年同期比5.2%減」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症拡大に伴う営業自粛や休業」、「感染症の収束時期が見通せない」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期連結累計期間」と「当第３四半期連結累計期間」を併記し、売上高を前年同期比で表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
