# カルラ（2789） （第50期）2021年11月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20211206446820
種別: 月次
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2021年11月の全社売上高は前年同月比102.7%となり、前年を上回りました。客数は前年割れでしたが、客単価の上昇が売上を支えています。

## 会社が挙げた理由

会社は売上増加の理由を明記していません。数値上は客単価が前年同月比104.3%となる一方、客数は98.5%でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.7
- 全店売上高前年同月比: 102.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.8,"定義":"開店後15ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.5,"既存店":98.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.3,"既存店":104.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 94.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全社":123,"和風レストラン「まるまつ」の既存店":92,"全既存店":121}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年11月の速報値の集計ができたため開示。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社計 売上高 11月 102.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月69.9、10月94.6、11月102.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月売上高102.7、通期累計94.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社売上高の月次数値は3月88.3、4月145.6、5月119.6、6月93.8、7月96.1、8月77.7、9月69.9、10月94.6、11月102.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社計売上高102.7、全既存店売上高102.8」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社計 客数98.5、客単価104.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「和風レストラン「まるまつ」の既存店売上高101.8、全既存店売上高102.8」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「101.8%と102.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「売上高の示された内訳は101.8%と102.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は102.7などの前年比率で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』の既存店」「全既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、店舗数の各行」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全社計、和風レストラン「まるまつ」の既存店、全既存店」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社の（第50期）2021年11月の速報値の集計ができましたので、お知らせ申し上げます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因の記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全社計客数98.5、理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「全社計 店舗数 9月123、10月123、11月123」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全社計 店舗数123」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
