# カルラ（2789） (第50期）　2021年10月の売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20211104424327
種別: 月次
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

2021年10月の全社売上高は前年同月比94.6%となり、前年を下回りました。客数は93.1%に減少した一方、客単価は101.7%に上昇しています。

## 会社が挙げた理由

当月の売上変動要因について、会社による説明はありません。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 当社全社計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 94.6
- 全店売上高前年同月比: 94.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.8,"定義":"開店後15ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":93.1,"既存店":92.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.7,"既存店":102.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 93.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全社":123,"まるまつ既存店":92,"全既存店":121}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年10月の速報値の集計ができたため開示。売上高等の背景説明はない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社計 売上高 94.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「9月 69.9、10月 94.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「10月 94.6、通期累計 93.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月から10月の全社売上高前年同月比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社計 94.6、全既存店 94.8」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数 93.1、客単価 101.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「まるまつ既存店94.1、全既存店94.8」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「94.1、94.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「和風レストラン「まるまつ」の既存店 売上高94.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」、売上高は94.6等の比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「和風レストラン『まるまつ』」「全既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、店舗数の各欄」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月の各欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「全社計」「和風レストラン『まるまつ』の既存店」「全既存店」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「注）開店後15ヶ月以上経過した店舗を既存店と定義しております。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高・客数の数値のみが記載され、理由の説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「9月123、10月123」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全社計 店舗数123」）
