# カルラ（2789） 2022年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2789/disclosure/20211005406819
種別: 決算
開示日: 2021-10-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2789

## 何が変わったか

前年同期比で売上高は1.9％減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小しました。新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通せないため、通期業績予想は未定のままです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う営業自粛要請が売上高に影響しました。一方、時短協力金等2億1百万円を助成金収入として計上し、テイクアウト・デリバリー、メニュー改定などにも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":2539966,"unit":"千円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":-234841,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-24382,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-84419,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6120374,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1773890,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":108012,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15173,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":411012,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1415459,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89108,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第2四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う営業自粛要請により売上高が減少した一方、時短協力金等2億1百万円を助成金収入として営業外収益に計上した。テイクアウト需要の取り込み、メニュー改定、適正な値付けによる粗利率向上にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の業績予想は引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の業績予想は引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は25億39百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失は２億34百万円 (前年同期は３億59百万円の営業損失)、経常損失は24百万円(前年同期は３億41百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は84百万円(前年同期は３億99百万円の四半期純損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高 2,588,460 2,539,966」「営業損失(△) △359,575 △234,841」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失(△) △234,841」「経常損失(△) △24,382」「親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △84,419」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「感染症の収束時期が見通せない現時点においては、論理的な業績予想の算定は困難であり、2022年２月期の業績予想は引き続き未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 449」「特別損失合計 8」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 ―」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 2,588,460 2,539,966」「営業損失(△) △359,575 △234,841」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △437,542 108,012」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の再拡大に伴う営業自粛要請が相次ぎ」「新型コロナウィルス感染症に係る時短協力金等２億１百万円を『助成金収入』として営業外収益に計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「助成金収入 201,960」「営業損失(△) △359,575 △234,841」「経常損失(△) △341,799 △24,382」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「政府による度重なる緊急事態宣言」「地方自治体によるまん延防止等重点措置」「ソーシャルディスタンス確保のための客数減少等により大きな影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事態は依然として予断を許さない状況」「感染症の収束が見通せない」「論理的な業績予想の算定は困難」「業績予想は引き続き未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2021年３月１日 至 2021年８月31日）」および各財務数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症は未だ収束の目途がたっておらず」「年々高騰する食材」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は25億39百万円(前年同期比1.9%減)」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
