# アスカ監査法人に対する金融庁処分と監査体制の信頼性確保｜アップルインターナショナル（2788）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「なお、当社の会計監査人であるアスカ監査法人は、2025年１月17日付で、金融庁から以下の処分を受けております。
・契約の新規の締結に関する業務の停止６ヶ月（2025年１月20日から2025年７月19日まで）
・業務改善命令（業務管理体制の改善）
監査役会は、上記の金融庁による処分に関し、アスカ監査法人から業務改善計画の進捗状況について報告を受けており、同監査法人の再発防止に向けた取り組みによって整備された監査体制及び審査体制により、会計監査人としての適格性及び会計監査の信頼性は確保されるものと判断しております。」 — 会計監査人が金融庁から新規契約業務6か月停止および業務改善命令を受けた事実を開示した。一方、監査役会は業務改善計画の進捗報告と整備された監査・審査体制により、適格性・監査信頼性は確保されると判断している。 (https://komori.app/company/2788/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第30期連結会計年度         アスカ監査法人
第31期中間連結会計期間     監査法人やまぶき」 — 監査法人について、前連結会計年度のアスカ監査法人から、当中間連結会計期間は監査法人やまぶきへ交代した事実を記載している。交代理由は本文に記載されていない。 (https://komori.app/company/2788/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社は、金融商品取引法第193条の２第１項の規定に基づき、中間連結会計期間（2026年１月１日から2026年６月30日まで）に係る中間連結財務諸表について、監査法人やまぶきによる期中レビューを受けております。」 — 前中間連結会計期間から交代した監査法人やまぶきによる期中レビューを受けていることを再確認している。 (https://komori.app/company/2788/filing/2026-h1)
