# アップルインターナショナル（2788） 2026年12月期第２四半期（中間期）の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20260728501159
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてについて引き上げた。通期予想は精査中として後日開示予定で、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

不安定な国際情勢、燃料費高騰による輸送費などのコスト上昇、仕入環境の不透明さを踏まえて保守的に見込んでいたが、円安基調を背景に、海外中古車輸出事業で主にマレーシア向けの出荷台数が当初予想以上に増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18200,"revised_forecast":24396,"change":6196,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":402,"revised_forecast":590,"change":188,"change_rate":46.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":576,"revised_forecast":725,"change":149,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":404,"revised_forecast":553,"change":149,"change_rate":36.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.49,"revised_forecast":42.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日の決算発表時
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2025年12月期第2四半期）：売上高18,683百万円、営業利益276百万円、経常利益204百万円、親会社株主に帰属する中間純利益105百万円、1株当たり中間純利益8.24円 銭
- 修正の理由: 不安定な国際情勢、燃料費高騰による輸送費などのコスト上昇、仕入環境の不透明さを踏まえ保守的に見込んでいた一方、円安基調を背景に主にマレーシア向けの出荷台数が当初予想以上に増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 現時点で当初予想からの変更はございません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正」とし、通期については「現在慎重に精査を行っております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高6,196百万円、営業利益188百万円、経常利益149百万円、親会社株主に帰属する中間純利益149百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表予想を大幅に上回る見込み」と記載され、増減率は売上高34.0％、営業利益46.8％、経常利益25.9％、中間純利益36.9％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「増減率は売上高34.0％、営業利益46.8％、経常利益25.9％、中間純利益36.9％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「46.8％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「34.0％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益590百万円、経常利益725百万円、中間純利益553百万円で、前期第2四半期実績はそれぞれ276百万円、204百万円、105百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「円安基調」や「マレーシア向けの出荷台数が当初の予想以上に増加」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にマレーシア向けの出荷台数が当初の予想以上に増加しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外中古車輸出事業」および「主にマレーシア向け」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不安定な国際情勢」「燃料費の高騰による輸送費をはじめとするコスト上昇」「仕入の環境も不透明」「為替相場が依然と円安基調」「出荷台数が当初の予想以上に増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額が示されている一方、修正理由には個別要因ごとの影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「不安定な国際情勢」「燃料費の高騰」「仕入の環境も不透明」「為替相場が依然と円安基調」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主にマレーシア向けの出荷台数が当初の予想以上に増加」と記載されているが、出荷台数の実数や要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の国際情勢や為替市場の動向など、先行き不透明な状況が続いている」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外中古車輸出事業」における「マレーシア向けの出荷台数」が増加し、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が上振れると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は国際情勢、コスト、為替、マレーシア向け出荷台数について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には通期予想の精査と配当予想の据え置きについて記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日の決算発表時に公表しました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現在慎重に精査を行っております。合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点で当初予想からの変更はございません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「大幅に上回る見込み」「現在慎重に精査を行っております」「合理的な算定が可能となった時点で」と記載されている。」）
